2015年2月19日

審議委員
■委員長 早瀬 正敏

■委 員
桑原 富茂 髙木 優榮 服部 淑子
松岡 正俊 溝口 隆司 和藤 潤司

当社代表取締役社長 野田紀男の挨拶の後、委員長の早瀬正敏さんよりご挨拶をいただきました。
つづいて、常務取締役 浅野隆司より近況と放送法第4条に基づく訂正放送の有無等を報告した後、
委員より番組に対するご意見をいただくにあたり、放送部課長 宮崎忠之が、デイリーUP特別版『復活 垂井町の大石花火』、地域スポーツ応援番組『NEXT』の番組内容や企画意図を説明。


—各委員からは、デイリーUP特別版『復活 垂井町の大石花火』ついて次のような意見をいただきました。

「祭りに関わった様々な人が取り上げられており、細かい取材の成果が伝わった。
大石の人たちの次へと続けて行く意思を感じた。
ドラマチックな物だけでなく、他にも「地域の祭り」という視点から見てみたいと思った。」

「伝統行事に関わる人の熱意や努力、復活させる大変さがよく描けていて良い番組だった。
こういう番組こそが視聴者に伝わるものだと思った。知らなかった大石の事も知ることができてよかった。
2度の事故を受けて今回どう対策をしたか?どんな人間が関わっているか(業者?)当日の役割は?
この3つを簡単に説明していたら更に良かった。」

「垂井の住民として一地域を取り上げてくれたことが嬉しかった。
これまで地域の仕事をやっていなかった人間が地域の伝統を復活させたところが面白かった。
今後何を残し何が消えていくのかを思うと元気づけられた一方で先のことを考えたら暗くなった。」


—地域スポーツ応援番組『NEXT』については次のような意見をいただきました。

「FC岐阜の社長の情熱は伝わったが、社長目線の取材には疑問を感じた。選手や監督を見たかった。
水球はルールを知らないので疑問が多かった。なぜ中学生だけで挑んだのかという表現が無いので怒られている中学生を見てかわいそうに感じた。」

「前回とは違う視点で面白かった。視聴者に監督や社長の思いが伝わっていけばいいと思った。
水球は、中学生からもっと大きくしていこうという思いが伝わった。
全体的にアップの映像が多く、寄りすぎに感じた。
もっと全体や人の身振り手振りがわかるようなサイズで見たかった。
周りの人が知らないような内容を取り上げている点では、町おこしにもつながっていくのではと感じた。」

「良いところばかり取り上げるのではなく、負けたところもちゃんと見ることが出来て良かった。
FC岐阜やミナモなど注目が集まりだした時期にタイムリーに取り上げていたのが好印象だった。
マイナースポーツの水球を取り上げた点もよかった。監督の熱意も伝わった。
選手だけじゃない視点での番組で面白かった。」


—他の番組へは、

「デイリーUP総集編を見て、2日間にわたり引き込まれた。
地元や近隣の知らないことを知ることができ、地域情報の供給源としてとても良かった。
市民活動とメディアのつなぎ手として取材を頑張ってほしい。
地域の人が参加できるメディアとして人々を引きつけサポータにしていくことで
ケーブルテレビの役割をより発揮してほしい。」

などの意見が出されました。


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