2014年9月22日

審議委員
■委員長 早瀬 正敏

■委 員
桑原 富茂 髙木 優榮 服部 淑子
松岡 正俊 溝口 隆司 和藤 潤司

当社代表取締役社長 野田紀男の挨拶の後、委員長の早瀬正敏さんよりご挨拶をいただきました。
つづいて、常務取締役 浅野隆司より近況と放送法第4条に基づく訂正放送の有無等を報告した後、
委員より番組に対するご意見をいただくにあたり、放送部課長 宮崎忠之が、デイリーUP高校野球特集 高校野球岐阜県大会生放送、特別番組『地産地笑 〜地域でうみ出す地域の笑顔〜』の番組内容や企画意図を説明。


—各委員からは、イリーUP高校野球特集 高校野球岐阜県大会生放送ついて次のような意見をいただきました。

「校を取り上げるのがフレッシュ。地域を元気にする上で高校生の役割は必要だと改めて思った。野球以外のスポーツなど、高校生の活動を紹介していってほしい。」

「色んなとらえ方をしていて感心した。強さだけでなく、マネージャーなど。恵まれない環境の中でも取り組む子どもたちの姿に心打たれた。
エンディングは同じパターンが多かったが各学校と相談して決めたのか?来年は、子どもたち側も工夫してくると思う。」

「西濃の高校が活躍した年、タイムリーでよかった。全体的に、学校紹介やチーム紹介、苦しい部分までコンパクトにまとまっていてよかった。
日大の興文中出身の選手のインタビューが印象的だった。
池田高校や不破高校の学校の掃除のシーンがうれしかった。高校と地域とのかかわりが大事になってくるのでその面もみれてよかった。
甲子園は野球だけでなく色々ある。その一時期だけでなく、息の長い取材をして、見ごたえのある番組をもっと作ってほしい。日頃からマスコミと学校とのネットワークをはってほしい。」


—特別番組『地産地笑 〜地域でうみ出す地域の笑顔〜』については次のような意見をいただきました。

「今までの商工会の活動の枠にとらわれないこのような動きは、他の地域でもあると思う。
なかったものアイディアをだし作り出新しい動きがよかった。
メンチカツを垂井ブランドに認定した背景など、商工会の存在もいれてほしい。」

「みんなを巻き込んでやっていく主人公の様子がよかった。
行政や商工会、上層部とのかかわりはどうだったのか。彼らの独断での行動だったのか?気になった。
長期間取材して大変だったのではないか。この話題を選び、丹念に取材したのはすごい。
イベントなど作っておしまいではなく、その後の反省までしりたかった。」

「初の試みに取り組む、登場人物の熱意に感動。
2日目の売り上げに悩む姿、来年への足掛かりができたのではないか。
他の町への刺激材料になった。
取材の姿勢、全体を通してつっこみがあり、気持ちにせまっていた。ナレーションや説明も楽しい番組。高尾さんがベテランの域に達していると感じた。
取り組みが若者だけのアイディアなのか?上層部とのかかわりがあったのか?わからなかった。彼らの商工会での位置づけがわかりにくかった。」


—他の番組へは、

「元気はなまるが、当初の取材形式から変化してよい。(滑り台から降りてくるなど)
もっと変化があるとよい。」

などの意見が出されました。


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