2012年11月2日

審議委員
■委員長 田中 重勝

■委 員
伊藤 芳 河村 三吉 服部 典晃
矢橋 和明 山川 潤子 吉野 敬子

当社代表取締役社長 野田紀男の挨拶の後、委員長の田中重勝さんよりご挨拶をいただきました。
つづいて、常務取締役 浅野隆司より近況と放送法第4条に基づく訂正放送の有無等を報告した後、
委員より番組に対するご意見をいただくにあたり、放送部課長 宮崎忠之が、ニュースLink、水球特番の番組内容や企画意図を説明。


—各委員からは、ニュースLinkについて次のような意見をいただきました。

「全体的に興味深い。一番印象にに残ったのは「ひらとものイチ押し」。普通はスタジオで映像が流れてコメントのみだが、アナウンサーがスタジオから外に出るのは斬新。現地に行くのはおもしろい。
「みんなの声」はテーマは大したものではないがいろんな人の思いが聞けるのがおもしろい。一般の方が何気ない会話で出てくるのが、興味深い。
「国体もりあげ隊」は市役所を取り上げていただいた。水曜日にみなもポロシャツをきるというだけなのにランキング形式にして紹介してもらえたことで、そういう視点があるんだなと気づかせてもらい、楽しく見れた。
国体は一部の人しか取り上げられておらず一般市民があまり巻き込まれてなかった。もっとたくさんの人を取り上げて欲しい。」

「広範囲のなかからいろんなものを取り上げてるので、懐かしい人や新しいものを吸収させてもらえる
プロだなと思う。大したものだと思い見させてもらっている。」

「池田温泉の放送の時に感じたが、遠くから来ている人の声は、おもしろく関心を持って聞ける。遠くから来ている人の言葉をもっと聞くと、地元の人が反省でき、起爆剤になる。2市12町お祭行事のある度に回っているがその度にケーブルテレビが来ている。ケーブルテレビで流してもらえることで我々も誇りをもってやれる。ケーブルテレビを中心にそれが起爆剤になると聞いている。今まで祭り行事にいく事はなかったが、これだけ多くの祭りを放送してもらえるのはありがたいと思っている。」

「ゆったりとした気分で見ることができる。普通のニュースだとテンポが速く流れて言ってしまうが、丁寧で分かりやすい。ゆったりと地域のことを知っていくこと時間を持つことは大事。丁寧で分かりやすいので、すっきりと頭の中に入る。「垂井町の防災意識向上」は、役場の方は何をやっているんだろうと思っていたが、分からないところで努力をしているのが伝わる映像の撮り方だった。「水門川のごみ集め」は見た人ほとんどはごみを捨ててはいけないと感じると思う。啓蒙的なところが丁寧に描かれている。
印象に残っているのは、宇留生地区のドッジボール大会。中学生はこういった行事にあまり出てこないのに、中学生が小さい子と一緒にやって大人が応援するというのは、都市に近い学校ですごいなと思う。視点を変えるとすごい映像を撮られたと思う。」


—水球特番については次のような意見をいただきました。

「昔水球が強かったという流れだったが、視点がどこだったの分からず30分が長く感じた。これだというポイントがなくそのように感じたのかもしれない。主として訴えていくところが感じ取れなかった。」

「ルールなどの説明が入り、水球王国復活劇のインパクトが弱かった。復活劇を強調して欲しかった。ただマイナースポーツなので、ルールがあったのでそのあとが分かりやすかった。潜水していって後ろからとは違反みたいな感じがするが、それもOKなのだと思った。」

「私たちの時は水球やっている人は憧れだった。水球はなくなったのかと思っていたが、まだやっているんだと分かった。何年か前に優勝していることも知らなかった。私たちの青春でしたから、水球はかっこいい。」


—他の番組へは、

「自分でも傍聴に行くくらい関心があり、議会中継はほとんど見ている。市の状況が分かり、理解が広まるので継続して欲しい。ケーブルテレビで発言するから見ておいてと議会の先生に言われることもある。
一般の人は傍聴に行くことはなかなかないがテレビは気軽に見れるので関心が多くなったのではないか。」

などの意見が出されました。


WEB申し込み・お問い合わせ
ご加入をご検討中の方 お申込・資料請求
ご利用中のお客さま お問い合わせ