2017年10月10日

審議委員
■委員長 安藤 光男

■委 員
伊藤雄二 小畑光広 佐野宏志
原美千代 渡邉幸子 


当社代表取締役社長 野田紀男の挨拶の後、委員長の安藤光男さんよりご挨拶をいただきました。つづいて、常務取締役 浅野隆司より近況と放送法第4条に基づく訂正放送の有無等を報告した後、委員より番組に対するご意見をいただくにあたり、放送部課長 宮崎忠之が、レギュラー番組「デイリーUP 夏休み10分特集/8月17・29日放送」、特別番組「神戸山王まつり生中継/5月3日23:30~放送」の番組内容や企画意図を説明しました。

—各委員からは、レギュラー番組「デイリーUP 夏休み10分特集/8月17・29日放送」ついて次のようなご意見をいただきました。
「小学生キャスターが番組の中心となって、コメントも上手にしていて感心した。“私にもやれるかもしれない” “挑戦してみたい”と思う子が増えそう。」
「キャスターの一人は地元の子だったので親近感が湧いた。身近な子が頑張っている姿を見ることができてうれしかった。」
「子どもが主役になっていてよい企画だと思った。ケーブルテレビで体験したことをきっかけに放送業界に興味を持つかもしれない。将来の選択に役立つという面でもとてもよい。」
「もっと子どもならではの発想を生かせるとよい。キャスターだけでなく、カメラマンや照明も体験してもらって子どもたちの手で作り上げるのもおもしろいのでは。」
「自分の職場でも中・高校生の職場体験や大学生のインターンの受け入れをしているが、就職活動となると地元に残らず外に出て行ってしまう学生が多い。小学生から地元のケーブルテレビの仕事に触れることは、地元への関心が高まる貴重な体験。」
「8月17日の自由研究をテーマにした回は、夏休み前半に放送したほうがよかった。中学生からは制作や企画に関わってもらったり、個人ではなくグループや部活で参加してもらったりしてもおもしろい。さらに高校生になればまた一段階違った形で参加してもらえると思う。長期的に続けていってほしい。」

—特別番組「神戸山王まつり生中継/5月3日23:30~放送」については次のようなご意見をいただきました。

「地元を取り上げてもらえてうれしい。周りからもよかったという声が多かった。臨場感のある映像だった。」
「深夜の生放送を2時間ずっと見続けることは難しかったのでダイジェストにするのはよい。ケーブルテレビで取り上げられることで、まつりにかかわる人たちも力が入る。地域おこしに繋がっていると思う。」
「神戸町にこんなに立派なまつりがあるのだとおどろいた。小さな子どもからお年寄りまで一体となっていて活力を感じた。」
「今までは神輿が水に入って行く場面だけが取り上げられることが多かったが、全体像がよく分かった。このように他の地域のイベントや昔から続く神事を撮影してほしい。まつりのいいところだけ切り取っても全体の様子は伝わらない。まつりの魅力を伝えるためには、ダイジェストが長くなってもよいと思う。」
「日吉神社のことは知っていたが、もっと知りたいと思い放送を見てから自主的に調べた。歴史を紐とくきっかけになった」
「カメラワークが素晴らしく、切り取られた一部ではなく全体を俯瞰してみることができた。解説付きで分かりやすく、のめり込めた。他のまつりの中継も、今回のように解説があるとよい。」

—他は、
大垣ミナモソフトボールクラブのような地元のチームには、地元の応援が必須。「はばたけ大垣ミナモ」の番組を見て応援に行ってみようという気持ちになってほしい。番組の力に期待したい。
などの意見が出されました。


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