2017年2月20日

審議委員
■委員長 安藤 光男

■委 員
伊藤雄二 小畑光広 佐野宏志
髙木英樹 原美千代 渡邉幸子

当社代表取締役社長 野田紀男の挨拶の後、委員長の安藤光男さんよりご挨拶をいただきました。つづいて、常務取締役 浅野隆司より近況と放送法第4条に基づく訂正放送の有無等を報告した後、委員より番組に対するご意見をいただくにあたり、放送部課長 宮崎忠之が、新春特別番組「歌王ぎふ&プレゼント大抽選会」、レギュラー番組「デイリーUP 大垣市川並地区特集」の番組内容や企画意図を説明しました。


—各委員からは、新春特別番組「歌王ぎふ&プレゼント大抽選会」ついて次のような意見をいただきました。

「出演者でも関係者でもないと、最後まで見続けるのは難しい。リアルタイムで見ていたら、チャンネルを変えてしまったかもしれない。放送前に予選をして10組だけ放送、20組はダイジェストにするなど工夫が必要。」
「「歌王ぎふ」の企画の詳細が分からなかった。どれくらいの規模の大会なのか、選出された3名が今後どうなるのか、きちんと伝えてほしかった。本選の情報があれば、見るきっかけになったはず。」
「司会の久世さんも、三ツ星ジョージさんも親しみやすく、楽しく見られた。地元から育った方が活躍しているのはうれしい。」
「1階のカラオケ、2階の絵馬と、会場をうまく使った中継だった。絵馬を書いているお客さんの雰囲気がもっと伝わればよかった。」
「抽選会を見ていても、自分が当たるわけではないので興味が持てなかった。視聴者にも当たるように参加型にしたら、興味が持てると思う。」
「データ放送を通じてカラオケに視聴者投票を取り入れたり、会場にいなくても抽選会に参加出来たりするとよい。」


—レギュラー番組「デイリーUP 大垣市川並地区特集」については次のような意見をいただきました。

「よく調べられていて素晴らしい内容だった。地域の人が大切にしていることがしっかりと伝えられている。」
「他の地域の特集も見てみたい。いろんな歴史・文化を探し出してもらえるのはありがたい。自分が住んでいる地域の特徴はなんだろう、自慢できることはなんだろうと考えた。特集してもらえることで地域が活性化し、団結力の強化にもつながる。資料を残すという意味でも重要。」
「語り部の方が、この先どんどんいなくなってしまうのは自分の地域でも問題となっている。各地域の語り部の方の言葉を集めて、映像で保存していってほしい。」
「取材したのに入りきらない内容があるのはもったいない。デイリーUPだと10分に限られてしまうが、10分特集を前・後編にしたり、3部作にしたりして伝えてほしい。」


—他は、

「11chの情報カメラや、中継時の固定カメラは、長時間同じ映像でつまらない。時々アップにしたり、VTRを入れたり、音楽をのせたりして、変化をつけてほしい。」
「今尾のほとんどの人は、今尾の左義長の生中継を録画していた。参加している人は、現場のことしか見ることができないので、全編を見ることができたのははじめてだった。いい記録になった。」

などの意見が出されました。


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