令和8年度 第1回 番組審議会
開催日
2026/08/27
出席者
- 委員長
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片野 治樹
- 委員
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赤尾 徳雅/邦幡 雅史/藏田 秀彦/瀬川 晃/高橋 秀歩/吉村 和剛
各番組の審議
- 番組名
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デイリーUP Plus
- 放送
- (15分)2026/6/29
- 評価
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- 地域の身近な話題を丁寧に取材しており、地域密着型の番組として魅力を感じた。
- 西濃各地の話題を取り上げており、地域の情報を知る良い機会になっている。
- 高校生のインターンシップ企画など、学校では得られない体験や地域との関わりが伝わる内容で良かった。
- 良い意味でニュースっぽくない。人と人の関係で成り立っている番組。
- 地域とのつながりを作り、信頼関係を築く大切な番組だと思う。
- 課題/提言
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- 参加者の感想やコメントがもう少し入ると、現場の雰囲気が伝わりやすくなる。
- 「地産地消」「インターンシップ」などの専門用語を誰でも知っているわけではない。説明テロップや要約、補足もしてほしい。
- 高校野球特集はチーム紹介なので、監督紹介もあるといい。また、名前の漢字が難しいので、選手名の読み仮名表示があるといい。
- 他局でも誤字などを見ることがある。放送内容の正確性を保つため、テロップや表示内容の確認を引き続き徹底してほしい
- 番組名
- 情報番組「ココプラ」
- 放送
- (30分)2026/6/12
- 評価
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- 地域の身近な話題を丁寧に取材しており、地域密着型の番組として魅力を感じた。
- 西濃各地の話題を取り上げており、地域の情報を知る良い機会になっている。
- 高校生のインターンシップ企画など、学校では得られない体験や地域との関わりが伝わる内容で良かった。
- 良い意味でニュースっぽくない。人と人の関係で成り立っている番組。
- 地域とのつながりを作り、信頼関係を築く大切な番組だと思う。
- 課題/提言
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- 30分番組としては情報量が多く、見応えがある一方で、やや内容が詰め込まれている印象もある
- 紹介だけでなく、取材意図がもっと伝わるといい。印象に残らない。
- 「デイリーUP Plus」との違いや番組コンセプトが、初見の視聴者には分かりにくい部分がある。番組の個性や独自性を感じられるコーナーがあってもいい。
- 出演者(海谷アナ)でファンを付けていくのも番組の価値向上につながるのでは?
- NSを活用し、中継場所や取材情報を積極的に発信してほしい。
- 番組名
- 西濃人 #1 久世良輔
- 放送
- (15分)2026/4/12
- 評価
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- 地域で活躍する人物に焦点を当て、人生や活動の背景を丁寧に描いており非常に興味深かった。
- 若い世代にとっては人生や働き方を学ぶ機会になる内容である。
- 久世良輔氏の知られざる一面が紹介され、人柄や人生観が伝わる内容だった。
- ナレーションを入れず本人の言葉で構成する手法により、自然で引き込まれる作品になっている。
- 地域の著名人だけでなく、身近な人々も取り上げることで地域の財産となる番組になると思う。
- 課題/提言
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- 将来的には西濃の人図鑑のように、地域の貴重な映像アーカイブとして高い価値を持つ番組になることを期待している。
地域情報チャンネルとしての審議
- 要望等
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- 地域活動を行っている団体や個人の中には取材依頼方法を知らない人も多い。情報提供窓口をより分かりやすく周知すると良い。
- 外国人住民も増えているので、災害時の情報発信の方法なども検討する必要があるのではないか。
- テレビ離れが進む中でも映像コンテンツの需要は高い。SNSや動画配信との連携強化が重要である。