チャンネルOCTより

未来の博士を育てる科学教室

大垣市スイトピアセンターで夏休みの小中学生向けに科学教室が開催されています。大垣市の総合印刷会社・サンメッセから講師を招いた4回目は不思議なインクを使った実験をしました。
子どもたちに電気について楽しく学んでもらおうとサンメッセが開発した教材「パッチンLED」です。素材に炭素を使ったことで電気を通すことができる黒いインクを印刷してあります。子どもたちは「パッチンLED」と乾電池、LED電球で回路を作りました。ホックをつないだり、いろいろな方法を試しながら、電気がつく条件や電球が特に明るくなる回路を見つけます。なかには電気を通すものを探して、どんどん試してみる子もいました。「パッチンLED」の開発者の一人・日比さんは、目をキラキラさせる子どもたちに「自身も子どもの頃、楽しい体験をして科学が好きになったので、楽しんでもらうことが何より」とうれしそうでした。未来を担う子どもたちのために、この科学教室には大垣市内の企業7社が協賛しています。


児童館まつり

池田町で「児童館まつり」がありました。池田町内にある4つの児童館が合同で開催する夏祭りです。
毎年定員300人をオーバーする人気イベントです。今年も子どもから大人まで楽しめるように、スタッフが手作りでたくさんの遊びのコーナーが用意しました。お手伝いをしたのは中学生ボランティアです。児童館と地域との交流のために池田中学校でボランティアを募集したところ、こちらも定員25人を上回る29人の応募がありました。中学生のなかには「小さい子とふれあってみたかったから応募した」「自分も小さい頃児童館に通っていて、いろんな物があって楽しい思い出の場所」と話す子も。児童館で元気に育ったお兄さんお姉さんが次の池田っ子たちとふれあう場にもなっている夏祭り。今年も、地域と児童館の絆を一層深める日になりました。


ごうど大通まつり

毎年、本町通りを歩行者天国にして、盛大に開催されます。会場には、神戸町の子ども達が夢や大好きなものをテーマに描いた絵およそ500点が飾られました。地元で活動している「ごうどスポーツクラブ」の子ども達が、ダンスやチアリーディングを披露。強まる雨にも負けず、祭りに華を添えました。商工会や本町牛尾会青年部は屋台村を出店。金魚すくいやコップたおしなど祭りならではの遊びを提供しました。日が暮れてから雨が上がり、盆踊り大会もありました。神戸町のマスコットキャラクター・ばら菜ちゃんも一緒にやぐらを囲んで楽しい夏の夜を過ごしました。


世界のカブトムシ展

海津市の国営木曽三川公園センターで「世界のカブトムシ展」が開催されています。
世界最大のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」、アジア最大の「コーカサスオオカブト」、さらには黄金色の「オウゴンオニクワガタ」までいます。夏休みの子どもたちに虫や公園にふれてもらおうと国営木曽三川公園センターで今年初めて企画された展示です。標本も展示されています。その数32種61頭。近所の山では見つけられない、世界中のカブトムシを見ることができる「世界のカブトムシ展」は8月6日(日)までの開催。入場は無料です。木曽三川公園センターでは8月31日まで「夏の水物語」と題して、様々なイベントやお楽しみを用意しています。公園センターは入園無料で、大きな駐車場もあります。ぜひご家族で夏休みにお出かけください。


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