チャンネルOCTより

水都まつり

大垣の夏の風物詩・水都まつりが行われました。豊かな水資源に感謝するお祭りです。
駅通りが歩行者天国となる午後6時に少しでも涼を感じてもらおうと行われたのは打ち水大作戦。水都まつりの恒例行事で、夕涼みイベントがスタートしました。青年のつどい協議会による万灯流しは、事前に手作りした万灯を水門川に流しました。キャラクターや花などの可愛いデザインもあれば、健康第一という現実的なものも。さらに結婚願望が書かれた切実なものまで、様々な思いがこもった万灯が水門川を彩りました。夏祭りの楽しみは冷たいかき氷などの食べ物バザー。特に人気があったのは上石津のあしたばそうめん。100円という安さもあり、お客さんが途切れることがありません。小さな子どもから大人までのど越しが良い冷たいそうめんを味わいました。他にも、普段あまり目することがない珍しい大道芸や盆踊りで暑さを忘れて楽しみました。


海津っ子議会

海津市で海津っ子議会が開かれました。地元の中学生が市政についての提案や質問を投げかけました。
市議会で使用する本物の議場で行われました。市内にある城南・日新・平田の3つの中学校から、それぞれ代表者が集まりました。市長をはじめとする行政幹部に向けて町づくりや防災、学校の運営に関することなど中学生らしい視点での提案や質問を行いました。城南中学校3年生の森さんは観光地としての魅力を打ち出すための施策について質問しました。市長から本物の議会さながらの回答を引き出しました。これからを担う若い世代がふるさとを考えるきっかけになりました。


全建総連の奉仕作業

大工や木工、建具の職人などで作る全建総連は、毎年夏休みに学校や幼稚園で修繕ボランティアをしています。大垣市では小野小学校で行われました。
子ども達が快適に学校生活を送れるよう、全建総連・大垣総支部では毎年市内の学校1校を訪れます。小野小学校は大垣市内で最も児童数が多く、大きな校舎です。渡り廊下の掲示板の修理から新しい棚の設置まで、のべ12人の職人が2日がかりで作業しました。全建総連の活動を知ってもらおうと20年以上続く奉仕作業ですが、夏休みの学校にはみてくれる人が誰もいません。建具職人の二人は「新学期に子ども達が修理した扉などに気づいてくれればうれしい」と話していました。


牧田地区納涼夏祭り大会

上石津町の牧田地区で納涼夏祭りが開催されました。地域の交流を深めるお楽しみが盛りだくさんのお祭りです。
受付では暑さを和らげてもらおうとうちわとタオルが渡されました。うちわには、祭りの最後に行われる抽選会用の番号が書かれていました。バーベキューコンロや扇風機など豪華景品が当たりました。みたらし団子やおかしすくいなどバザーやゲームもありました。なかでも緑の村公園のしいたけ園が用意したかき氷は列を作るほどの人気でした。日が落ちてからはみんなで盆踊り。お父さんがあげる打ち上げ花火などもあって訪れた人たちは地元の夏を楽しみました。


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