チャンネルOCTより

西濃美術展

西濃地区の美術愛好家の作品が並ぶ西濃美術展。節目の30回を迎えました。7日の開場式には関係者およそ50人が集まりました。洋画、日本画、彫塑工芸にデザインなど多彩なジャンル6部門に307点が展示されています。特にテーマは無く、また作品の優劣も決めないので作者が考えた思い思いの作品を見ることができます。出展数が一番多い写真の部には日常の一瞬を切り取ったものやお祭りの迫力を写したものなどバラエティ豊かな作品87点が並んでいます。西濃美術展は10日・日曜日まで大垣市スイトピアセンターで開催中です。


神戸町総合防災訓練

神戸町で総合防災訓練が行われました。地域住民が協力して自ら避難所設営に励みました。
午前8時、防災無線で避難勧告が発令されました。養老・桑名・四日市断層帯による地震が発生し神戸町での最大震度は6強という想定です。神戸小学校の体育館には井田、宮町など8地区の住民が避難。この地区では以前から煙体験などの訓練は行っていましたが、災害の時に地域住民の協力を大切にしてもらおうと、5年前から自分たちで避難所の設営をする訓練も始めました。全員が参加した、防災資機材設営訓練では簡易間仕切りや簡易トイレなどを作りました。普段ごみとして捨てられる段ボールも使い方次第でベッドに。大人がたくさん乗っても壊れませんでした。


シニアクラブ体力測定

池田町でシニアクラブの体力測定があり、62才から83才まで約100人が参加しました。転倒予防や健康づくりに向けて、まずは自分の体力を知り自分にあった運動を毎日続けられるよう握力や柔軟性など6種目の測定をしました。30秒間で腹筋力を測るのは「上体起こし」。腹筋は良い姿勢を保ち、力強い動きを支えます。片足で何秒間立っていられるかの測定では、体重を支える力がわかり転倒予防の目安になります。10秒でふらつく人から120秒達成できる人まで個人差が大きく出ました。体力測定の結果が良かった人も悪かった人も、スポーツの秋にやる気がでたようです。


献穀米を収穫 抜穂祭

天皇陛下が五穀豊穣に感謝する宮中祭祀「新嘗祭」に献上するお米を収穫する抜穂祭が垂井町で行われました。
毎年11月に皇居で行われる新嘗祭には全国から新米が献上されます。今年、岐阜県代表に垂井町の川瀬桂さんが選ばれ、献穀米を収穫する神事「抜穂祭」が行われました。記録が残る昭和55年以降、垂井町から精米の部の献穀者は初の選出。地元 岩崎神社の宮司による実りに感謝する祝詞に続いて、川瀬さんや関係者がコシヒカリの稲穂を一本ずつ抜く儀式を行いました。今後収穫し精米したなかから厳選した1升が宮中に奉納されます。


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