チャンネルOCTより

不破中学校 運動会

全校生徒603人が3つの団に分かれて行われた運動会。青団は「青龍乱舞」赤団は「気炎万丈」白団は「疾風迅雷」のスローガンのもと心一つに競技に臨みました。不破中の運動会は3つの部で表彰があります。運動会までの1週間の取り組みを評価する部に応援の部、そして、競技の部です。それぞれの団は、この3つをすべてとる、すなわち3冠を目指して戦います。応援に熱が入るのは中盤に行われる団対抗リレーです。どの団も、およそ200人いる中から足の速い生徒が各学年男女4人ずつ選ばれて走ります。男子のリレーでは最初、白団が飛び出し、そのまま後続を引き離す展開。独走状態で3年生にバトンが渡ると最後は陸上部で応援団長の田中くんがリードを保ったままゴールテープを切りました。田中くんは「うれしい。このまま応援もとって三冠をとりたい」と話していました。


ふれ愛の家 げんき祭

池田町のふれ愛の家で地域との交流イベントげんき祭がありました。障害者のための福祉サービス事業所ふれ愛の家。施設への理解を深めてもらおうと職員と利用者、保護者が1つになって様々な活動に取り組んでいます。げんき祭でも利用者の発表や作品展、写真展などたくさんの方法で、来場者にふれ愛の家の魅力を伝えました。日頃からふれ愛の家に通ってくれる町内のボランティア団体や利用者の保護者によるバザー、そして池田中学校の生徒による遊びのコーナーなど会場いっぱいのお楽しみが多くのご近所さんを呼び込みました。さらには晴天にも恵まれ、今年のげんき祭もにぎやかできました。


川並地区敬老会

77歳以上のお年寄りが357人の大垣市川並地区。敬老会に138人が出席しました。式典では川並を支えてきたみなさんへ感謝を込めて、社会福祉協議会の廣瀬会長が川並地区のますますの発展を誓いました。敬老者へ記念品が贈呈されると、代表の安藤さんは、住みやすいまちづくりにこれからも協力しようと力強く会場に呼びかけました。懇親会では顔なじみのご近所さんたちの出し物を楽しみながら、みんなでお弁当を食べました。久しぶりに再会した仲間との会話も弾みました。懐かしい人に会い、笑っておしゃべりする。それだけで元気になれるとみなさん笑顔でした。


チャリティーコンサートを前に

震災の悲しみを風化させないために。そして、あの時の「寄り添う気持ち」を忘れないように…2012年から大垣で始まった『3.11被災者支援チャリティーコンサート』。これまでウインドアンサンブル岐阜が少年少女合唱団などと共演してきましたが、6回目の今年は大垣市吹奏楽団が登場。合同演奏もあります。合同リハーサルを前に、どちらの団長も「なかなかない共演の機会で楽しみ。交流にもなる」と話しました。『3.11被災者支援チャリティーコンサート』は10月1日(日)大垣市スイトピアセンターで開催されます。チケットは全席自由で、前売り・当日とも一般500円。小学生以下250円です。入場料のうちの250円と会場での募金は、岐阜県内に避難している子ども達の教育のために使用されます。チケットの取り扱いは大垣市スイトピアセンターとヤナゲン大垣本店です。


WEB申し込み・お問い合わせ
ご加入をご検討中の方 お申込・資料請求
ご利用中のお客さま お問い合わせ