チャンネルOCTより

大垣消防フェスタ

見て、ふれて、楽しく学ぶ「消防フェスタ2017」。小さな子どもたちが重さ10トンはある消防車と綱引きをしたり、はしご車で上空21メートルを空中散歩しました。防火服を着ての放水体験も人気がありました。水しぶきの迫力に驚きながらも、男の子も女の子もがんばりました。大垣消防組合中消防署署長は「これから寒くなり暖房器具を使用することが増えます。火をつけたまま、その場を離れることのないように」と防火を呼びかけていました。


かいづ交通安全フェスタ

9月30日まで「秋の全国交通安全運動」が行われています。海津市の木曽三川公園センターでは「かいづ交通安全フェスタ2017」が開催されました。岐阜県警察音楽隊の23人の隊員が幅広いレパートリーの中から刑事ドラマの主題歌などを演奏し雰囲気を盛り上げました。車の運転に必要な反射神経と視野の広さがわかるゲームや、子どもたちに興味を持ってもらえそうな遊びが用意されていました。「なりきり ちびっ子警察官コーナー」は本物そっくりの制服を着てミニ白バイやパトカーをバックに記念の一枚を撮っていました。


関ケ原陣跡制覇ウォーキング

天下分け目の戦いの舞台・関ケ原町で名だたる武将たちの夢の跡をめぐる関ケ原陣跡制覇ウォーキングが行われ、全国から約1500人が参加しました。参加者は3種類からコースを選びチェックポイントをめぐります。毎年地域の人のおもてなしが充実していますが、今年は福島正則の陣跡で郵便局員による飲み物とバナナの無料配布が行われました。常盤御前の墓がある山中地区のチェックポイントでは地元の自治会がお茶やお菓子をふるまいました。ゴールの笹尾山まで歩ききった人全員に関ケ原特製缶バッジがプレゼントされました。


西南濃老連 軽スポーツ大会

10月に行われる西濃大会出場をかけて西南濃6町の老人クラブが参加する軽スポーツ大会が開催されました。各町で行われたグラウンドゴルフなど4つの種目の予選会で上位に入った36チームが参加しました。どの選手も代表目指してやる気十分。ビュットと呼ばれる目標球に金属製のボールを近づけ得点を争う「ペタンク」の決勝戦は1投1投にギャラリーの歓声が上がりました。ゲートボールの決勝戦は去年の覇者・垂井町の「半兵衛チーム」と「関ケ原チーム」の対戦でした。それぞれ一進一退の激しい攻防で一時はリードを許した半兵衛チームでしたが、最後に追いつき同点。優勢勝ちで見事連覇を果たしました。半兵衛チームはこの日のために毎日3時間以上練習を重ねてきました。林主将は「連覇できてうれしい。選手のみんなが練習の成果を発揮してくれた」と話していました。


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