チャンネルOCTより

緑の村公園 秋まつり

テントを持参し秋の上石津で一日ゆっくり過ごそうという人が県内外からたくさん訪れました。会場にはフリーマーケットやグルメコーナーなど様々なブースが並びます。長い行列ができたのは動物とのふれあいコーナーです。メインイベントは、あまごつかみ大会。午前と午後の2回に40人の子どもが参加しました。上位3人には賞品が贈られます。5分間で全身ずぶ濡れになりながら、あまごを追う子どもたち。保護者は大きな声でサポートしました。一番多くのあまごを捕まえたのは三重県市いなべ市から訪れた小学5年生の女の子。21匹捕まえました。ほかにまが玉作りや万華鏡作りなど様々な体験教室が用意され家族みんなで楽しみました。


木曽三川公園30周年記念

海津市の南端にある国営木曽三川公園センターが今月で開園からちょうど30周年となり記念式典がありました。東海3県にまたがる国営木曽三川公園。センターは13か所ある園内の施設の中で最も早く、昭和62年にオープンしました。シンボルは高さ56メートルの展望タワーです。この日は一日無料になりました。木曽川・長良川・揖斐川の3つの大きな流れが束ねられていくさまをここから一望することができます。記念式典に地元・海津の子どもたちもお祝いに駆けつけました。わかば海津北こども園は和太鼓で、東江こども園はダンスで盛り上げました。木曽三川公園には全国17か所の国営公園の中で最も多い年間1000万人近くが訪れるということです。


一之瀬の秋祭り

上石津町一之瀬で秋祭りが開催されました。実りの秋に感謝してサツマイモの収穫を行いました。地域振興会が主催するサツマイモの収穫祭は地元の人なら無料。それ以外は一袋つめ放題で300円。大阪や四国など遠方からも多くの人が集まりました。参加者たちは大きなサツマイモが顔を出すと大喜びでした。今年は天候の影響で例年に比べてできた数は少ないものの子どもの顔より大きいサツマイモがいくつも収穫できました。芋掘りの後は地域の女性ボランティアによる豚汁のもてなしやコスモス畑の迷路などもあり、秋ならではのお楽しみがいっぱいでした。


大石の花火

垂井町大石にある秋葉神社で例大祭が行われました。江戸時代から続く伝統の仕掛け花火「立火」の奉納では次の世代が最初の1歩を踏み出しました。
立火の棹を持つ実施者に、今年初めて選ばれた岩崎さん。大石を離れて愛知県で働く27歳です。いつもは、例大祭の日に帰省して父親が奉納する立火を見ていました。今年は見る側から、やる側になったことで「地域に根付いている伝統で、大切なものだ」と改めて感じました。後ろで見守っていたお父さんは「大石の男になった」と息子の成長を喜んでいました。秋の夜空を彩る大石の花火はこれからも受け継がれていきます。


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