チャンネルOCTより

中山道赤坂宿まつり

赤坂本陣公園で行われたオープニングセレモニーには赤坂中学校吹奏楽部が登場。3年生部員が引退し、1・2年生で演奏する初舞台が毎年この地元の一大イベントです。続いて行われた餅まきは小学生以下の子どもと中学生以上の大人の2部に分かれて行われました。餅まきが終わると中山道を舞台に催しがスタート。先陣を切ったのは赤坂小学校と青墓小学校のマーチングバンドです。赤坂で活動する団体が来場者をもてなすバザーなどもありました。運営をお手伝いするボランティアの中学生は会場案内や放送、ゴミ拾いなどで支えました。メインイベントは皇女和宮行列。皇女和宮役は高校1年生の川瀬友香さん。比宮役は中学3年生の伊藤楓さん。五十宮役は中学3年生の西田千紗さん。少年少女武者など総勢79人の地域住民が参加した和宮行列は華麗な時代絵巻で、歴史の町赤坂をアピールしました。


防火ポスター展

秋の全国火災予防運動にあわせて各地で防火ポスター展が開催されています。大垣市のアル・プラザ鶴見では大垣消防組合が小中学生の作品121点を展示しています。大垣市長賞に選ばれたのは南中学校3年中上さん。中上さんは「火災は一番起こりやすい災害。火事は大切にしているものや思い出など全て奪うことをポスターで伝えようとした」と話します。「防火ポスター展」は大垣市のアル・プラザ鶴見で13日まで開催中です。他にも海津市ではヨシヅヤで15日まで。垂井町ではタルイピアセンターで15日まで。関ケ原町ではふれあいセンターで17日まで小中学生の防火ポスター展が開催されています。


多良小学校 森林教室

森林面積が町の80パーセントほどを占める上石津町。その森を守る仕事を多良小学校では総合的学習の時間で5年生が学んでいます。地元の森林組合から先生を招いて光を遮る木を切って森の成長を助ける間伐やきれいな木目を生み出すための枝打ち作業を教わりました。児童は明るく健康な森を目指して慣れないノコギリを使って協力して一生懸命木を切り倒しました。またプロによる10メートル以上ある木の枝打ちを見せてもらったり、木登り体験をしたり、いつも身近な場所にある森での仕事を肌で感じていました。森を守ることは土砂崩れなどの災害防止のほかに水を枯らすことなく育むために必要です。森林組合の人は子どもたちが、その担い手になってほしいと話していました。


ふれあい芸能祭

関ケ原町芸術文化協会に所属する芸能団体が日頃の成果を披露するステージに今年は13団体が出演しました。トップを飾ったのは、ふれあい芸能祭、初出演のバンド「ラベンダー」です。関ケ原の音楽仲間5人で3年ほど前から活動を始め、町内のイベントに積極的に参加しています。初めての「ふれあい芸能祭」もオープニングにふさわしい明るく爽やかなパフォーマンスでした。三味線クラブの発表では、去年津軽三味線の全国大会で優勝した野村さんのソロ演奏もありました。8才で三味線クラブに入り、現在24歳の会社員。三本の糸でどれだけ表現できるかに挑んでいます。ふれあい芸能祭は裏方も全て芸術文化協会の会員です。年に一度の晴れ舞台をみんなで協力して支えていました。


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