チャンネルOCTより

OCT感謝祭

平成4年7月に開局した大垣ケーブルテレビ。西濃地方の2市4町をエリアに、テレビ・インターネット・電話のトリプルサービスを提供しています。25年の節目にこれまでのご愛顧に感謝しようと勤労感謝の日に初めての感謝祭をソフトピアジャパンで開催しました。3階のステージでは星和中学校や大垣日大高校など8つの団体が出演しました。1階の広場でも大垣工業・大垣桜・揖斐の各高校から特色を生かした体験コーナーが並びました。大垣ケーブルテレビが取材・制作したドキュメント番組の出演者からの催し物もありました。おかげさまで初開催の感謝祭を盛況のうちに終えることができました。たくさんのお客様から力をいただいて、次の25年もスタッフ一同がんばってまいります。


大養祭

大垣養老高校で大養祭がありました。西濃地区で唯一、総合学科と農業科を設置する高校ならではの行事で、生徒がどんなことを学んでいるのかを一般の方に知ってもらう機会です。授業で育てた苗や野菜、開発した商品などの販売もあり、毎年保護者やご近所さんに大人気です。今年も販売開始前から、校内のあちらこちらに長い行列ができるほどでした。農業科はクリスマスやお正月にぴったりな鉢花を用意。飾り付けも、生徒が手書きしたものや大垣養老高校オリジナルのものです。総合学科で長い行列ができたのは「ザクザクメロネ」。商品開発や流通戦略を学ぶ3年生がローソンや山崎製パンと共同開発したパンです。4500個を2時間足らずで完売しました。そのほか吹奏楽部や軽音楽部の発表などもありました。今年の大養祭も生徒の頑張る姿や学校の特色を多くの人に楽しく知ってもらう一日になりました。


いきいき城山スポレク大会

城山地域の人が顔を合わせて交流する機会を増やそうと、城山地区活動協議会が中心となって3年前から行われています。午前中だけの短い時間でしたが、200人ほど集まりました。輪投げにピンポンラリー、スポーツ吹き矢など年齢を問わず楽しめる6つの種目が用意されました。なかでも人気だったのはスピードガンです。ボールを投げる前にスピードを宣言し、どれだけそのスピードに近づけて投げられるかで得点を競います。全種目が終わってから再チャレンジする子もいるほど大人気でした。主催者は来年からも地域住民の顔が見える交流を大切にしていきたいので、多くの人に参加してほしいと話していました。


健康・福祉・エコフェアいけだ

健康福祉エコフェアは昭和54年保健センターの完成に伴って健康展からスタートしました。平成7年には池田町が力を入れている「福祉」が、さらに3年前から環境を大切にしようと「エコ」も加わり、よりよい暮らしのために3つの分野が連携しました。当日早くから行列ができたのはMOTTAINAI堀出市。ほしい物が格安で手に入り、しかも売り上げは町の福祉のために使われるというみんなが得をするバザーです。食生活と健康のコーナーでは、味噌汁やおかず、おやつの試食がありました。味噌汁を飲んで薄いと感じるかどうかで普段の塩分量をチェックできます。池田町は岐阜県内でも高血圧の人が多いという調査結果が出ています。薄味で健康寿命を延ばす取り組みを大勢のお客さんが体験しました。ステージイベントや子ども向けのコーナーもあり1日で約2000人来場しました。


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