チャンネルOCTより

愛犬のしつけ方教室

ワンちゃんと飼い主さんが楽しく快適に暮らせるよう西濃保健所が「しつけ方教室」を開催しました。散歩中、飼い主が犬をコントロールしやすいリードの選び方や持ち方から、みんなで学びました。犬への指示はリードを引くタイミングや短い言葉でわかりやすく伝えることも教わりました。褒め方のコツなどもあり、1時間半のトレーニングを終える頃には、講師の愛犬によるデモンストレーションをほとんどのワンちゃんが飼い主さんと一緒に静かに見学できるようになっていました。講師の近藤さんは「飼い主さんが根気強く丁寧に教えればワンちゃんは賢くなります」と話していました。


災害時障がい者支援用バンダナ

大垣市が災害時のために無料配布している「障がい者支援用バンダナ」は四隅に「目が見えません」「障がいがあります」「耳が聞こえません」「医療的ケアが必要です」と書かれています。2つ折りにして、障がいに応じた文字が見えるように着用すれば、災害時、避難をする時や避難場所で、周囲の人に障がいの種類と配慮が必要なことが伝わります。大垣市内の障がい者団体を通じて、すでに200枚ほど配布されています。


関ケ原町社会福祉大会

困りごとサポーターの研修やボランティアスクールなど社会福祉活動が活発な関ケ原町。今年社会福祉協議会は法人化30周年を迎えました。式典では地域のために長年貢献してきた13人に表彰・感謝状が贈られました。福祉推進員だった田中さんは地域の人たちを集めて体操やクイズなど交流の場を作ってきました。民生児童委員では10年前から一緒に活動してきた3人が表彰を受けました。また健康アーティストの体操やお楽しみ抽選会などで楽しむ「いきいきサロンのつどい」もあわせて開催されました。


神戸町音楽会

町内の園児から中学生まで343人が歌声で交流しました。オープニングを飾った神戸幼児園の5歳児59人は懐かしい童謡を発表。下宮小学校の4年生と5年生は明るい笑顔や背筋を伸ばした姿勢を大切に発表しました。南平野小学校は音楽会までに150回の練習をしてきました。北小学校や神戸小学校の子どもたちも、この日のために頑張ってきた成果で会場に美しいハーモニーを響かせました。神戸中学校からは校内の合唱祭で金賞と銀賞を獲得した3年生の2クラスが代表として出場しました。


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