チャンネルOCTより

エコドーム しめ縄づくり

月1回環境にやさしい素材でものづくりを楽しんでいる垂井町のリサイクル施設・エコドーム。12月は日本の稲わらでしめ縄を作りました。しめ縄づくりの先生は自然と共生する農業を目指している揖斐川町の多田さん夫婦。しめ縄の材料の稲わらが、春の田植えから秋の収穫まで手間ひまをかけて育てられたこと。そして新しい一年を迎える縁起物になることを紹介しました。稲わらを束にして木槌でたたいて柔らかくする仕事は、昔の農家では子どもたちに任せていました。ぎゅっと引き締まったしめ縄になるように二人一組で力を合わせて、わらをなっていました。お店で売られているしめ縄の中には日本の稲わらを使っていないものもあるそうです。多田さん夫婦は「稲わらの香りも楽しんでください」と呼びかけていました。


堀田の収穫祭

海津市歴史民俗資料館には堀田があります。この地域特有の稲作方法で市内の小学生は堀田での米づくりを毎年田植えから収穫まで体験します。収穫祭では高須小学校と今尾小学校の4年生92人が収穫したもち米で餅つきをしました。完成したお餅を歴史民俗資料館のスタッフが3つの味で振る舞いました。定番の小豆ときなこに加え、珍しい緑豆のあんこは高須藩松平家の家来が幕末の頃に残した記録にある味を再現したものです。おかわり自由で5回以上おかわりする子も。どの子も大満足の収穫祭でした。


将棋フェスティバル

海津市内の小中学生およそ50人が参加。プロの女流棋士・中澤沙耶さんを招きました。「将棋がうまくなるコツは、自分より強い人と対戦すること」と話した中澤さん。指導対局では一度に5人の子どもを相手にしました。憧れのプロ棋士との対局に、頭を抱える子どもたちですが、強くなるための貴重な体験になりました。主催した子ども将棋教室では、来年1月に小中学生を対象にした将棋大会を開く予定です。


西濃地区高等学校連合音楽会

岐阜県高等学校文化連盟が主催する音楽会で県内各地区ごとに行われています。西濃地区では7校が参加しました。合唱を披露したのは、大垣東、大垣北、大垣桜高校の合唱部。今年度中部合唱コンクールで金賞を受賞した大垣桜高校はアニメソングやアイドル歌手の歌で会場を沸かせました。吹奏楽部やオーケストラ部も日頃の活動の成果を発表しました。海津明誠高校吹奏楽部は、近くの海津特別支援学校の代表生徒とコラボレーション。今年の秋に初めて合同演奏をして、今回が3回目のステージでした。一緒に練習すること機会がないと言いますが、楽器やダンスで息のあった演奏を披露しました。最後は大垣北高校吹奏楽部の演奏で全員合唱をして締めくくりました。


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