チャンネルOCTより

垂井にサンタがやってきた!

遠い国からやってきたサンタさんが良い子のおうちにプレゼントを届ける途中道に迷ってしまわないよう、垂井町では毎年青年のつどい協議会のメンバーがお手伝いをしています。今年のイブは雨の降る暗くて寒い夜でしたが、たくさんのプレゼントとサンタさんを乗せて8軒のお宅を回りました。最初に訪れたお宅ではパーティーをしながら大勢の子どもたちがサンタさんを待っていました。一人ひとりプレゼントをもらって大はしゃぎ。大人がうらやましくなるほどでした。ところが赤ちゃんが多い2軒目ではサンタさんが怖くて泣き声の大合唱に。青年のつどい協議会の案内で、イブの夜にたくさんの子どもたちと会うことができたサンタさん。6才の女の子からお礼の手紙をもらい、垂井っ子の純粋さにもふれました。


大垣東高校 お年寄りと交流

様々なボランティア活動を通して「思いやる心」「奉仕の尊さ」を学ぶ大垣東高校。毎年年末には生徒会や文化系部活動の生徒で養老華園を訪問します。今年も音楽部や写真部などの40人ほどが参加しました。おじいちゃんおばあちゃんを楽しませようとビンゴゲームやメッセージカードなどを用意してきた高校生。話しかける時には目線の高さをあわせて大きな声を心がけました。みんなの「思いやりの心」は、しっかりと伝わったようです。


大垣市新庁舎 安全祈願祭

大垣市の新庁舎建設工事が始まりました。再来年、2019年中の供用開始を目指します。
大垣市の新庁舎は今の庁舎の北側に新たに建設されます。今の庁舎は供用開始から50年以上が経ち、老朽化が目立っていました。新しい庁舎は地上8階建て。「誰もが利用しやすいように」というユニバーサルデザインの考え方を基本に、いざという時には防災拠点となることも想定して設計されています。お祭りやイベントなどに活用できるよう周辺の公園や水門川も同時に整備します。安全祈願祭には小川市長や岩井議長をはじめ、工事関係者ら100人ほどが参加し工事中の安全を祈願しました。今の庁舎の解体工事も進め、2021年にすべての整備事業が完了する予定です。


寒ブナ漁

海津の冬の風物詩「寒ブナ漁」が始まりました。毎年12月25日が解禁日です。「寒ブナ漁」は日の出とともに始まります。フナが泳いでいそうなところに約50メートルある網を仕掛ける「刺し網」で行います。舟を動かす人とのあうんの呼吸で網を仕掛けていきました。初日はフナがかかるのを待っている間に同じ川魚の鯉を使った海津の郷土料理「鯉こく」の振る舞いがありました。冷えた体を中からあたためました。45分後刺し網を引き上げました。風があり波が立つ最高の条件でしたが、一つの舟が捕れたのは10匹ほど。「例年は100匹捕れていたのに」と漁師は肩を落としていました。海津の寒ブナ漁は1月24日までの1か月間行われます。


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