チャンネルOCTより

大垣ミナモソフトボールクラブ

大垣ミナモソフトボールクラブの新しいシーズンは夢に見た舞台、日本リーグ1部で戦います。1部定着へ必勝祈願がありました。昨シーズン1部昇格への挑戦を支え続けたベテランが相次いで引退となり、今シーズンは成長中の若手が中心になります。キャプテンに指名された2年目のキャッチャー平川捕手は「ソフトボールが好き、という私たちの原点を忘れない戦いにしたい」と話しました。ソフトボールの1部と2部の間には簡単には埋まらない力の差があると言われています。その1部でベストナインに選ばれたことのある溝江監督のチーム作りと采配が1部定着の鍵を握ることになります。溝江監督は「勝てなかったどうしよう?ではなく勝つためにはどうしたらいいのかチーム全員でポジティブに考えていきたい」と話していました。


池田高校 センター試験激励会

大学入試センター試験を前に池田高校で激励会が行われました。今年池田高校の生徒でセンター試験を受けるのは44人。先生から心構えと励ましの言葉が送られました。進路指導の水上先生は「爆発的な力を発揮して今までに取ったことがない点数を取る子がいます。そういう生徒の共通点は自分を信じていることです。自分を信じて最後まで諦めずに頑張ってください」と話しました。参加した生徒は「先生からの激励の言葉で、一人ではないことを強く感じた」「力を十二分に発揮できるように冷静に頑張りたい」と話していました。


岩手分団 伝統の看板

垂井町の岩手地区では毎年消防分団が防火を呼びかけるために干支をモチーフに看板を描きます。主役は干支のはずですが、どれも話題の人物や不思議な世界観が目をひくユニークなものばかりです。看板作りは年末夜警とあわせて行います。去年は12月25日から30日まで年末夜警があり、毎日その夜の当番に当たっている班が見回りと看板作りをしました。6つの班がそれぞれ1枚、2018年の干支「戌」をテーマに描き上げます。岩手分団では団員の結束力と防火意識を高めるために、この看板作りを30年前から続けています。今年も一枚の看板を囲んで、新年への思いも強くしました。


関ケ原町消防出初式

今年は消防団101人、女性防火クラブ110人で関ケ原町の安全を守ります。式典では岐阜県消防協会長表彰や不破郡消防協会長表彰があり、長年貢献している団員や団体などに賞状が手渡されました。関ケ原町長から感謝状を受け取ったのは年末に町内で発生した建物火災で、初期消火に協力した横山さんと松井さんです。二人とも初めての経験でしたが、みんなで協力することの大切さや庭先でゴミを燃やすことの危険を改めて知ったと話していました。


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