チャンネルOCTより

斉田友遊クラブ

神戸町斉田地区の公民館に毎月第1・第3金曜日はボールと笑い声が弾みます。卓球台や将棋盤を、みんなで持ち寄り去年6月に発足した「斉田友遊クラブ」です。現在会員は35人。保健師さんの血圧測定や健康相談も受けながら楽しく安全に体を動かし、健康づくりをしています。取材した日は会員最高齢81歳の女性も卓球を楽しんでいました。代表の北村さんは「斉田地区は野菜の産地で、生涯現役で畑仕事をしている元気な人が多いが、こうして集まってスポーツや会話を楽しめる場所を続けていきたい」と話していました。


合原小学校 カルタ・百人一首大会

垂井町の合原小学校のカルタ・百人一首大会は20年以上続く新春恒例の行事です。子どもたちは低学年と中学年、高学年の3つに分かれ、それぞれのグループで競いました。低学年の子どもたちが使うのは垂井町の歴史や名所などが書かれた郷土カルタです。自分の住む町をカルタで楽しみながら学んでいました。中学年と高学年は百人一首をしました。3学期に入ると学校での一斉練習だけでなく、自宅でも句を覚えてくる子が多く、素早く札に手が伸びていました。


十万石豆みそづくり体験

1月下旬から2月にかけては味噌づくりに、もっともいい時期といわれています。大垣市で地元産の大豆を使った十万石豆みそづくり体験教室が開かれました。大垣市農業生活改善グループ連絡協議会の主催で毎年開かれている教室です。18家族39人が参加しました。粒が大きい地元産の大豆「中鉄砲」と豆こうじを一緒にしてミキサーにかけたものを親子で混ぜました。調味料を入れて、みんなでまんべんなくこねたら野球ボールぐらいの玉をつくります。最後に空気を抜くように容器に詰め込めば終わり。1年以上ねかせたら完成です。参加者は「とても楽しかったのでまたやりたい」「味噌汁などに合う味噌ができるといい」「家族みんなで味わいたい」と話していました。


海津市スポ少 体力テスト

海津市のスポーツ少年団の合同体力テストが行われました。子どもたちが自分の体力を知り日々の練習にいかせるようにと始まって、今年で3回目になります。野球やバレーボールなど市内にある11のスポーツ少年団から120人ほどが参加しました。15秒間に決められた距離を往復して瞬発力を測るものや腕立て伏せや腹筋など5種目を行いました。持久力を測る5分間走では70メートルのトラックを走りました。できた回数やタイムによって出た結果を元に、子どもたちは今年一年の目標を立てていました。


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