チャンネルOCTより

思いを伝えよう心の詩コンクール表彰式

女性奉仕団体・大垣ベンチャークラブが開く小学生の詩のコンクールです。毎年テーマを設けないことで、子どもたちの自由な発想やみずみずしい感性にあふれた作品が集まります。12回目の今年は低学年の部と高学年の部あわせて302点の応募があり24人が入賞しました。低学年の部・最優秀賞は小野小学校1年の高橋快斗くん。高学年の部・最優秀賞は赤坂小学校5年の中山初菜さん。最優秀賞を受賞した本人たちによる朗読もありました。審査委員長の林さんは藤井棋士のインタビュー記事を紹介し、良い詩を書くために藤井さんのように新聞や本をたくさん読んで言葉を増やし表現力を身に着けてほしいとアドバイスを送りました。


垂井町展一般の部表彰式

垂井町展一般の部は町内で唯一審査のある展示会です。彫塑工芸、書、洋画デザイン、写真、日本画の5部門に町内外から116点が集まりました。およそ70人が集まった表彰式では優秀賞や奨励賞など各部門の34人が表彰されました。一番応募が多かった写真の部で最優秀にあたる垂井町展賞に輝いた林さんはイベントに出演していたパフォーマーを撮りました。同じく垂井町展賞のうち最年少33歳で受賞した髙井さんは季節を意識して「寒い」という漢字を使った漢詩を書きました。垂井町展一般の部は2月4日(日)まで垂井町文化会館で開催されています。


2分の3成人式

人生において仕事や結婚など本当の意味での大人といえる30歳に新たな仲間や希望を発見してもらおうと開催された2分の3成人式。市内のお店で集めたスイーツコーナーやSNS映えする写真など会場には多彩な演出がいっぱいでした。集まった約190人は大垣市長や地元で活躍する団体などから祝福の言葉を受けました。また中日ドラゴンズで活躍した和田一浩選手のトークショーでは30歳のころの思い出などを聞きました。


三川分流物語

3日(土)と4日(日)に海津市で市民創作劇「三川分流物語」が上演されます。海津に住む現代の子ども達が明治時代にタイムスリップして明治改修について学ぶという物語です。本番間近の稽古風景と出演者の意気込みを取材しました。僧侶の高橋示証を演じる片野さんは「芝居は初挑戦ですが、当時の人々に思いを馳せながら演じています。劇を通して先人たちの苦労を伝えたい」と話していました。デ・レーケを演じる安部さんは南濃町在住の37歳。ひげをしっかり蓄え役作りは万全でした。5月にオーデションをして、翌週から週二回稽古に励んできた総勢39人で本番にのぞみます。


WEB申し込み・お問い合わせ
ご加入をご検討中の方 お申込・資料請求
ご利用中のお客さま お問い合わせ