チャンネルOCTより

大垣東高校 校内かるた大会

古典文化に親しみながらクラスの仲を深めてもらおうと開かれている校内行事です。1年生2年生606人が参加しました。各クラス3人1組のチームを作り、他のクラスのチームと対戦します。競技終了時に50枚の持ち札がより少ないほうが勝つ「源平合戦」で戦いました。2年生は練習をするための時間がほとんどありませんでしたが、去年の記憶とチームワークをたよりに戦いました。1年生の古典の授業で百人一首の勉強をします。さらに授業やロングホームルームの時間に競技の練習もしてきました。みんな気合は十分。札を取ると、あちらこちらで歓声が上がりました。句を読み上げたのは文化委員。大きな声ではっきりと読むことを意識し、会場を盛り上げようとがんばりました。大垣東高校のかるた大会は今年で4回目でした。


一之瀬文化祭

182世帯およそ300人が住む上石津町一之瀬地区で初めて一之瀬文化祭が開催されました。日ごろの成果を披露しようと会場には趣味の写真や絵、公民館講座に通う人たちなどの作品が並びました。和室ではお茶会がありました。一之瀬小学校の児童がお茶の先生から作法を教えてもらいました。ステージ発表では民舞 南踊会による踊りや一之瀬保育園の子どもたちのミナモダンスなどがありました。なかでも一之瀬小学校の3・4年生のバブル時代をほうふつとさせる音楽にのせたダンスは大盛り上がりでした。


海津ミナモマラソン

およそ500人のランナーが集まった海津ミナモマラソン大会。選手宣誓は石津小学校の志水くんが務めました。ぎふ清流国体の年にミナモキッズマラソンとしてスタートした大会は今年で5回目を迎えました。コースと距離は親子ジョギングの1キロや高校生・一般の10キロなど細かく分かれています。子どもから大人まで力いっぱい走りました。6位以内に入ると賞状がもらえます。ゴールで手渡された完走証で自分の順位とタイムを確認すると、喜ぶ人、悔しさをにじませる人、それぞれでした。


地球子ども村国際交流会

国際交流の場を提供する「地球子ども村」の主催で、中国の伝統芸能を演じる子どもたちが関ケ原町の小学生と交流しました。中国から招かれたのは北京国芸小児京劇団や江蘇省バイオリン楽団の子ども達です。きらびやかな衣装に民族楽器で演奏される独特な音色。中国の伝統芸能「京劇」に関ケ原の子ども達は目と耳を奪われました。京劇は、歌、セリフ、しぐさ、立ち回りから成る総合芸術で中国を代表する古典演劇として、海外では「北京オペラ」と呼ばれています。中国文化に触れた小学生は「迫力がありおもしろかった」と話していました。迫力では負けていない和太鼓。関ケ原小学校の児童がお礼に関ケ原合戦太鼓を披露し、中国の子どもたちも真剣に耳を傾けました。最後に関ケ原小学校と今須小学校の6年生から手作りの栞を贈りました。


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