チャンネルOCTより

赤坂小学校 入学式

赤坂小学校には今年度78人が入学しました。用務員さんが中庭できれいに咲かせたチューリップがピカピカの1年生と保護者を迎えました。がんばりたいことをインタビューすると、モジモジする子もいれば、うれしそうな子も。「勉強」「そうじ」「元気に過ごす」など、いろいろな目標がありました。


さわやか歩け歩け大会

参加したのは60歳以上のお年寄り約500人。文化会館を出発して羽根谷だんだん公園にあるさぼう遊学館周辺まで2キロほど歩きます。会員の健康作りのために老人クラブ南濃支部が企画しました。自分たちのペースで和気あいあいと歩けば遠足気分。みなさん童心にかえっていました。さぼう遊学館の近くまで来たら、公園内の好きな場所でお花見をスタート。公園の一番奥まで足をのばした松山長寿会のみなさんは仲間同士ねぎらいながら一息いれました。


春の芭蕉祭

水門川舟下りに俳句祭り…大垣の魅力が詰まった芭蕉祭。オープニングセレモニーでは、ゆりかご保育園の園児27人が歌や踊りを披露しました。大垣市制100周年を祝うクス球と共に、風船と鳩が飛び出しイベントがスタートしました。むすびの地周辺5箇所を巡るスタンプラリーではチェックポイントで木枡のパーツが一つもらえます。五つ集めると組み立て体験ができました。市民俳句まつりでは、事前と当日に俳句を募集し、優秀作品に記念品が贈られました。ほかに、おおがき大茶会や移動販売車によるグルメコーナーもあり多くのお客さんで賑わいました。


伊吹祭り

伊吹祭りは飢饉に苦しんだ江戸時代が始まりとされ、田植えの季節を前に、五穀豊穣を祈願します。しかし今、伊吹地区はわずか59世帯。担い手不足のため、「鈴ノ舞」や「悪魔祓い」など本来の11の演目のうち7つしか披露することができませんでした。その一つで7年ぶりの復活となったのが「獅子踊」です。元々田畑を荒らすものだった獅子を神様として祀ることで獅子は心を改め、農村に幸福をもたらす。「守り神になってほしい」という獅子への願いがこめられた踊りを、唯一の経験者の西脇さんと、初挑戦の桑原さんの二人がつとめました。神様が来ると書いて「神来舞」は守り神になった獅子が子どもたちの頭をかんで回ります。「かまれた子は賢くなる」と言い伝えられています。子孫繁栄を願う「天狗ノ舞」もありました。地元の保存会は、これ以上演目が減らないように祭りの1か月以上前から稽古を重ねています。


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