チャンネルOCTより

ごうどばら祭り

300品種3300株のバラが咲き誇る、ばら公園いこいの広場。町の花ばらが見ごろを迎えるこの時期に毎年、ばら祭りを開いています。会場には飲食ブースやバラづくりのコツを町内のバラ苗生産者から聞けるブースなど多くの企画で賑わいました。ステージイベントで、きらびやかな音色を届けたのはアルパの演奏です。神戸町出身のアルパ奏者・高木葉子さんが教え子で集まCorazonと競演しました。


大垣工業に最新工具贈呈

西濃地区に工場がある東神電気は電柱に使われる部品や工具を製造・販売しています。新しい技術を学んでもらおうと大垣工業高校に最新の工具を贈呈しました。電気科の生徒たちが受け取ったのは電線の工事のときに使われる「配電線工事用の工具」です。電気が通った状態でも離れたところから安全に電線の皮を剥いだりわけたりすることができます。百万円を超える東新電気の最新技術がつまった工具です。東神電気の創業者である寺岡社長の父親は大垣工業高校のOB。縁あって学校への贈呈が決まりました。今後は大垣工業高校だけでなく県内の高校に寄贈することを考えているということです。


垂井町新庁舎 安全祈願祭

現在の庁舎は運用開始から半世紀が経ち、耐震性の不足や老朽化が目立っています。また、庁舎内の通路は狭く、バリアフリーが十分ではありません。垂井町の新庁舎は、文化会館南側の旧ショッピングセンター跡地にできます。既存の建物の主要構造を残して周りに柱を増築し耐震安全性の向上を図ります。新庁舎は2階建てでテーマは「笑顔でつなぐ新庁舎」です。町民が集いやすいように、新庁舎の南側には地域交流を支援するホール棟もできます。安全祈願祭には、町長をはじめ自治会の代表や、施行業者などおよそ40人が出席し、工事の安全を願いました。中川満也町長が新庁舎のありかたを話しました。新庁舎の完成は来年5月。運用開始は来年7月からを目指しています。


海津市水防演習

海津市で梅雨や台風など、川が増水しやすくなる時期を前に水防演習がありました。演習は揖斐川の堤防が大雨による増水で氾濫寸前の状態になっていることを想定し行われました。こうした災害発生時には堤防の崩壊や市街地へ水が噴き出すことがあります。その時に被害を最小限に食い止めるのが消防団の任務です。消防団員200人が団結して日頃の成果をみせました。視察に訪れた県の河川課長も団員たちの「いざという時」への意識の高さに関心していました。


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