チャンネルOCTより

牧田地区納涼夏祭り

小学校のグラウンドに立派なやぐらと出店が並びました。ご近所さんが集う上石津町・牧田地区の夏の恒例行事です。受付で配られたうちわを手にみんなが参加する盆踊り。牧田では上石津出身の作曲家・江口夜詩が手がけた音頭を昭和20年代から踊っています。今では保存会を作り、次の世代にも積極的に伝えています。こちらも伝統になりつつある、牧田保育園の園児たちのお父さんによる打上花火もありました。今年もみんなで牧田の夏を楽しみました。


楽しい夏の夕べinすのまた

墨俣校区の夏のイベントとして10年以上前から開催されているお祭りです。毎年1000人以上が訪れています。バザーでは文房具やおもちゃが当たるくじ引きなど7種類の出店が並びました。特に射的は大人気で行列ができました。やぐらを大きく囲んで盆踊りも。去年まで仮装コンテストが開かれていたので衣装を着ての参加が定着しているそうです。今年もロボットやミツバチなど手作りの衣装を着て踊る人がいました。


優・悠・邑 夏祭り

デイサービスセンターえりかの里と合同で開く優・悠・邑の夏の一大イベントです。各地で500回以上慰問公演をするてるてる座のコンサートや大道芸のパフォーマンス、毎月、優・悠・邑に来ている関ケ原三味線クラブの演奏などがありました。屋外には25種類を超える出店が軒を連ねました。焼きそばやカキ氷、豚のねぎまなど、食べ物はもちろん、昔なつかしいゲームコーナーもありました。優・悠・邑の夏祭りは地域の人たちにとっても年に一度の楽しみになっています。参加したご機序さんは「遊ぶものも食べものもあるので今年も来た」「子どもも楽しそうでまた来たい」と話していました。


大垣市児童生徒相撲大会

52回目の今年は約160人が参加しました。大垣市は土俵をもつ小学校が多く、日ごろの練習の成果を発揮しようと男子も女子も全力でぶつかり合いました。個人戦小学6年生の部を制したのは5年生の時も優勝した北小学校の神邊くん。落ち着いた取り組みで相手を圧倒しました。女子個人戦は静里小学校の長屋さんが優勝。こちらも2連覇でした。3人1組のトーナメント戦で争う団体戦の優勝は赤坂小学校と東中学校でした。


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