チャンネルOCTより

9月10日は下水道の日

下水道の役割は大きく2つあります。まずは家庭などから出る汚水を下水道管を通して処理場に集めて浄化し自然に帰すこと。そして雨が降ったら街が水浸しにならないように速やかに流すことです。この役割から台風シーズン中の9月10日が「下水道の日」と決められました。下水道に興味をもってもらおうと大垣市では奥の細道むすびの地記念館でマンホールカードの配布を始めました。マンホールカードはGKP・下水道広報プラットホームと地方公共団体が共同制作していて現在全国に418種類あります。各地に足を運んでもらう観光振興もかねて、ご当地でしか手に入らないことがコレクション魂をくすぐります。大垣市では奥の細道むすびの地と市の花・さつきをデザインしたマンホールをカードにしました。8月から配布を始めたところ市外からも大勢の人が訪れています。大垣市の下水道課では「大垣市民の方にも、ぜひ手にしてもらいたい」とPR。マンホールカードは奥の細道むすびの地記念館にて無料で配布中です。


岐経大バレーボール教室

岐阜経済大学は中川小学校の校区にあることから毎年夏休みに少年団の依頼でバレーボール教室を開催しています。中学生には大学生が実際に行っている試合を想定したプレーを中心に指導しました。小学生にはトスをするときの手の角度やレシーブのときの姿勢など上手くなるコツを教えました。マンツーマンで教えてもらった子どもたちはバレーボールがさらに好きになったようです。


十六町 大神宮祭

大垣で川湊が栄えていた頃、道標として使われていた燈明。そこに伊勢神宮のお札を祀って地域の安全を願ったとされるのが大神宮祭です。まつりのオープニングを飾ったのは地元の子どもたちによる出し物です。この日のために練習してきたソーランを輪になって踊りました。みたらしなどを販売したバザーは青年会や女性部が協力して運営。公民館の中ではPTAが企画したゲームコーナーが用意されました。どれもハズレ無しの射的やお菓子釣りを目当てに子どもたちが長い列を作りました。夜が更けて始まったのは十六町豊年踊りです。昔から作物の豊作を祝い続いてきた踊りをみんなで輪になり踊りました。締めくくりには子どもたちのミニ花火大会もありました。


大垣桜高校 体育大会

スローガンは桜花闘乱。汗、声、笑顔など大垣桜高生の華が闘い乱れることを表現しています。競技は5つの団別行われました。盛り上がった「借り物・借り人競走」。たとえばズボンを一緒に履いてくれる人を探して2人でゴールを目指します。去年までは女子だけの種目でしたが、男子の希望者が多く今年から参加することになりました。厳しい残暑に、育友会は熱中症対策のためのドリンクを用意していました。


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