チャンネルOCTより

ソフトテニス少年団 親子会

年に1回行われる親子会。練習にお父さんお母さんが加わります。今年は実業団のトップチーム「ヨネックス」の関係者二人が参加し、ウォーミングアップからテニスに必要な動きを指導しました。体がほぐれたら、レシーブ練習。球出しをする6人は、今年全国大会に出場した選手です。保護者の中には経験者が多く、かなりの腕前です。家族と一緒に、全国トップレベルの選手とふれあった親子会。最後はビンゴで盛り上がりました。


親子ふれあいコンサート

大垣市制100周年記念の市民提案事業に大垣女子短期大学が提案して開催されました。音楽総合学科、幼児教育学科などの学生がそれぞれ学んでいることをいかして親子を楽しませました。幼児教育学科が用意したのはカプセル・ボタン・鈴・ビーズのなかから好きなものを選んでオリジナルのマラカスを作るコーナーです。子どもとのふれあいは目指す仕事に関わるとあって学生のみなさんも楽しそうでした。音楽総合学科と幼児教育学科の学生60人で行ったコンサートは演奏や踊りでステージを盛り上げました。童謡メドレーの演奏が始まると客席も一緒に歌いました。子どもたちは創作コーナーで作ったマラカスやうちわで演奏にも参加しました。


キャプテン翼スタジアム内覧会

垂井町のマックスバリュの向かいにオープンした「キャプテン翼スタジアム垂井」。子どもたちがサッカーの練習に専念できる環境を提供しようと作者の高橋陽一さんの呼びかけで野田クレーンが土地を提供し建設を進めてきました。新施設の内覧会では地元自治会や近所の親子、サッカー関係者が見学しました。幼児クラスから中学生までを対象に年齢別のサッカースクールが開かれるほか、地元のチーム・レインボー垂井もここを拠点に活動することにしています。全国7か所目となるキャプテン翼スタジアム。公式戦も開催できる人工芝のサッカーコートがあるのは垂井が初めてだということです。


時山刺し子

上石津町時山地区では山仕事の作業着を丈夫にするため、布を重ねて細かく刺し縫いをしました。戸数40ほどの集落・時山地区に伝わる伝統技術「時山刺し子」です。「七宝」「麻の葉」などが基本的な図柄です。今では伝統を守りながら現代風にアレンジした図柄やデザインも多く取り入れています。村おこしのために地元の女性たちで平成2年に「刺し子クラブ」を立ち上げました。平成8年に時山文化伝承館がオープンしてからは、毎週2回お弁当を持って集まり一日中のんびりと針を刺しています。活動を始めて28年。今では県外から通ってくる人もいます。美しさの中に里山の力強さを秘めた時山刺し子。毎年秋には展示即売会を開催しています。今年は7日・日曜日です。会場の時山文化伝承館は通常入館料が必要ですが、この日は無料です。


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