チャンネルOCTより

垂井曳山まつりに向けて

5月2日からの3日間垂井曳山まつりが行われます。まつりのクライマックスは5月3日の子供歌舞伎。役者をつとめる子どもたちを密着取材中です。垂井曳山まつりは中山道の宿場町に東・西・中の3町がそれぞれ山を曳き出す祭りです。今年の当番は、東町・鳳凰山。山には舞台があり、子どもの役者が歌舞伎を奉納します。今年も子供歌舞伎の稽古が4月17日に始まりました。この日から小学校の授業を休んで役者になるための修行中です。歌舞伎の指導をするのは小桜佳之輔先生39歳です。元歌舞伎役者で人間国宝の坂田藤十郎に学びました。芸事に終わりはない。自分が学んだことはすべて子どもたちに伝えたいと願っています。祭り直前の2週間を密着取材する大垣ケーブルテレビの今年の垂井曳山まつり特別番組「こうして僕らは役者になる」は5月15日から放送します。


親子ふれあい運動会

神戸町スポーツ少年団の親子ふれあい運動会はスポ少が盛んな神戸町の恒例イベントです。神戸町スポーツ少年団は10種目12団体で453人が活動しています。加入率45.9%は岐阜県ナンバーワン。スポ少の町です。競技には指導者や親も参加しました。普段運動不足のお母さんも子どもに引っ張られながら笑顔で走りました。勝ち負けよりも親子や仲間と楽しむことが大切な運動会です。4年生団員の親子が参加したのは「あの人を探せ」。来賓の谷村町長や小学校の校長先生も駆り出され、みんなで走った運動会。笑顔がいっぱいでした。


街の音楽絆コンサート

大垣市の市民活動団体「OSアンサンブル風」がコンサートを開催しました。日頃は福祉施設でボランティア演奏をしているグループが、大きなホールで開いた自分たちの演奏会です。「OSアンサンブル風」は、大西さんが退職後の生きがいになればと音楽仲間と作ったグループです。毎週福祉施設でボランティア演奏をしています。結成して3年、訪問先で喜ばれることがメンバーみんなの生きがいになっています。今回もボランティアで培ったサービス精神で多くの人を楽しませました。メンバー最年長の西さんはピアニカを頭で演奏。頭を擦りむいて病院で止められたこともありましたが、誰かを笑顔にしたくて練習を続け、今では見事な演奏です。多くの音楽仲間にも出演してもらい、最後はみんなで大合唱。「OSアンサンブル風」は今後もボランティアと演奏会の両立を目標にいきいきと活動を続けます。


海津市長 市役所登庁

任期満了に伴う海津市長選挙が行われ、現職の松永氏が4回目の当選を決めました。海津市合併から3期12年、市長を務めてきた松永氏。当選から一夜明け、4期目初めての市役所登庁で「これからも市民が、のびのびと力を発揮してもらえるようなまちづくりをみんなと一緒にやっていきたい」と語りました。松永市長は地元の魅力をPRし、企業誘致や観光産業による人口増加を目指していきます。


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