チャンネルOCTより

ロビーふれあいコンサート

池田町中央公民館で2011年から続くロビーふれあいコンサート。手作りの小さな会が40回を迎えました。池田町が開催した「町を元気にする文化プロデューサー養成講座」の修了生などでつくる「文化プロデュースSEINO」の活動です。会の趣旨に賛同してくれる出演者と、年に数回ずつコンサートを開くこと7年。40回目は、中部圏で活躍する4人のクラシックギタリストが共演しました。出演者の一人、池田町在住の西脇さんは「40」にちなんだ曲という主催者からの難しい依頼に1940年に作曲された名曲でこたえました。「文化プロデュースSEINO」は「文化の種をまこう」を合言葉に、これからも池田町で活動を続けます。次回は5月28日トロンボーンアンサンブルです。。


関ケ原剣道錬成会

天下分け目の決戦の地、関ケ原には連休中、200人を越える剣士が集まります。今年も剣道が楽しく上達するトレーニングがありました。恒例行事になった関ケ原剣道錬成会。関ケ原と今須、2つの地元少年団を中心に4県の22団体から小中学生の剣士が集合しました。試合で勝つために大切になる竹刀を速く正確に振る技術。それを鍛えるトレーニングが「紙風船」でした。面につけた紙風船を割るには竹刀を握る両手の力が左右均等になるようにします。どちらかの手に偏ると風船は割れず、弾け飛んでしまいます。関ケ原剣道少年団の髙木さんは体力的・精神的に厳しい練習が多い剣道だからこそ、小さな子でもチャレンジしやすいトレーニングを取り入れているそうです。錬成会では団対抗の試合も行われ、小さな剣士たちが真剣勝負を繰り広げました。


競技かるたの全国大会

大垣市で、競技かるたの全国大会が開催されました。勝負を分けるのは一瞬の集中力です。1秒の静けさののちに激しく動く競技かるたの世界。2日間行われた大会には、小学生から60代まで約850人が参加しました。読み札にある上の句の最初の一文字で下の句が書かれている取り札に反応します。まず百の句を暗記し、試合では15分で取り札の位置を覚えます。一瞬で勝負が決まるため、常に気持ちは熱く、頭は冷静でいないといけません。映画がきっかけで1年前から競技かるたを始めた大垣市に住む中島蒼希さんは思いのほか運動の要素が強いことに驚き、体力づくりで走ったり、かるたを取る時の腕のはらいなど、練習を積んできました。出場したC級のグループ内でみごと優勝しました。


中学生の箏演奏家 鹿野竜靖くん

垂井町の不破中学校に通う3年生鹿野竜靖くん。数々の全国コンクールで優秀な成績を納めてきた実力の持ち主で若手のホープとして期待されています。初めて行ったリサイタルでは初出場したコンクールで演奏した思い出の曲やまだ人前では演奏したことがなかった曲など全部で7曲を披露しました。最後に演奏した曲「翔き」は日本で一番レベルの高い賢順箏曲記念コンクールで演奏した曲です。これまで応援してくれたお客さんや仲間、家族に感謝の気持ちを込めて演奏しました。


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