チャンネルOCTより

歯の健康フェスティバル

6月4日から10日は「歯と口の健康週間」です。大垣市で歯の健康フェスティバルが開催されました。
大垣城ホールいっぱいに歯と口の健康に関するコーナーが設けられました。大垣女子短期大学の学生による「ブラッシング指導」もあれば、歯科医師による「お口のチェックコーナー」や口臭を測定できるコーナーまでありました。全てが無料とあって、たくさんのコーナーをめぐろうと多くの人がフェスティバルの開始と同時に列を作りました。毎年フェスティバルの開催に合わせて図画・ポスターと俳句を募集します。30年以上続く図画・ポスターと15年以上続く俳句。どちらも小学1年生から3年生の部門、4年生から6年生の部門、中学生部門で入選した人への表彰がありました。俳句の入選作品のなかには「いつまでも大垣せんべい食べれる歯」という大垣っ子ならではの一句もありました。歯の健康は大垣っ子の健やかな成長にも欠かせません。


墨俣小学校 家族で防災体験

墨俣小学校で、災害時の心構えを家族で学ぶ催しがありました。慣れておきたいことや知っておきたいアイデアもありました。
墨俣小学校は、日本赤十字社の防災教育モデル校に指定されています。「家族で防災体験」は去年に続く2回目の開催です。地元の防災士会などの協力も得て12の体験コーナーが用意されました。今年初めて取り入れた体験もありました。とっさに身を守る行動がとれるように、そして揺れに対する恐怖に少しでも慣れておこうという訓練です。アルミホイルとティッシュペーパーとサラダ油少々でランプを作るコーナーも。停電時、明かりをとるのに役立ちます。台所にあるもので作れてロウソクよりも安全性が高いという新しいアイデアです。他にも、車いすでの避難体験や毛布の担架を作るコーナーなどがあり、体を動かしながら防災を学びました。


ホタルのさんぽみちコンサート

垂井町の府中地区でホタルまつりが開催されました。毎年ビオトープで開いていましたが、今年は中学校の体育館に場所を移し新しい形のお祭りになりました。
府中地区では、3年前にビオトープを作りホタルの幼虫を放流しています。これまで日が落ちてからビオトープで祭りを開催していましたが、増加する来場者の安全確保のために今年から会場と形を変えました。「ホタルのさんぽみちコンサート」と題してホタルをテーマにした映像と音楽で自然の素晴らしさを伝えます。出演したのは音楽教室の子ども達など、府中を中心に地域の人たちです。初めてのコンサートが楽しくなるよう多くの協力がありました。商工会は熱々のポップコーンを用意しました。17の自治会からは、それぞれ代表の中学生がお手伝いに参加しました。府中地区のホタルまつりは形を変えても地域の絆をつないでいます。


竹中半兵衛法要

垂井出身の天才軍師、竹中半兵衛重治公の439回目の法要が行われました。
竹中半兵衛は垂井町岩手の菩提山城を居城とした戦国時代から安土桃山時代の武将です。豊臣秀吉の参謀として、黒田官兵衛とともに「両平衛」と称された軍師です。半兵衛公の菩提寺・禅幢寺では集まった人々が遺徳を偲び、祈りを捧げました。法要の後は竹中半兵衛顕彰会の会長・栗田勝藏さんが境内で剣舞を舞いました。本堂では半兵衛踊り顕彰会による半兵衛踊りも披露されました。


WEB申し込み・お問い合わせ
ご加入をご検討中の方 お申込・資料請求
ご利用中のお客さま お問い合わせ