チャンネルOCTより

ふるさと生き物調査隊

地域にある自然での体験を通して親子で環境について考える大垣ふるさと生き物調査隊。大垣市内からおよそ70人が集まりました。上石津町の牧田川で生き物たちを探します。生き物たちを簡単に捕まえる方法がガサガサです。タモを川下に構え生き物が隠れていそうな石の下などを手や足でガサガサして追い込みます。図鑑と見比べたり自然観察指導員さんに名前を教えてもらいました。ヨシノボリやアカザなどきれいな川に住む生き物たちを見つけることができました。


西保育園 七夕会

関ケ原町の西保育園で七夕の会がありました。七夕の由来を教えてもらったり、お願いごとを結んだ笹と記念撮影をしました。七夕の歌もみんなで元気に歌いました。笹は保護者会で用意してもらったものです。七夕会のあと、それぞれおうちに持って帰りました。


中川小学校 むすびの地へ

大垣市ではふるさとを愛する心を育もうと、市内全ての小学校の6年生が奥の細道むすびの地記念館を訪れます。中川小学校の6年生は、館内にある大垣ゆかりの偉人を紹介するコーナーで、校区の偉人である梁川星巌や江馬蘭斎について熱心に学んでいました。俳句のまち・大垣にも理解を深めようと俳句づくりをしました。先生が少しヒントを出すと楽しい俳句が次々と生まれました。子どもたちの俳句に、通りがかった人が思わず足をとめ聞き入っていました。


素習会書画展

西濃時習書道学園の辻本周作先生。86歳。特技は曲芸的な方法で文字を書く「曲書」です。童謡の歌詞を左手で下から上に書いたり、左右同時に書いたりしてみせました。辻本先生が指導する教室では2年に一度展示会「素習会書画展」を開催しています。今年も小学生から高齢者までの作品40点ほどを展示しました。辻本先生は今回書の面白さをより広めようと、初めて曲書を披露しました。練習しなくても自然とできるようになったという若い頃からの特技ですが、4作品書き上げると思わず「疲れた」ともらしました。86歳・辻本先生のがんばりに会場は大いに盛り上がっていました。


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