チャンネルOCTより

夏の交通安全県民運動

今月11日から夏の交通安全県民運動が始まりました。不破郡で横断歩道の歩行者最優先をアピールする啓発活動がありました。岐阜県警は縦ジマの横断歩道にちなんで11日をシマシマの日に指定。横断歩道の歩行者最優先を広報しています。垂井警察署では不破地区交通安全協会と一緒にシマシマTシャツを着て啓発活動しました。道路交通法では横断歩道を渡ろうとする歩行者がいる場合運転手は横断歩道の直前で車を一時停止させ通行を妨げないよう義務付けています。


よい歯のコンクール

学校で行われた歯科検診の結果を元に、市内10校から代表児童20人が集まりました。海津歯科医師会の先生による審査で最も優秀な児童を男女別に決めます。審査のポイントは歯並びや歯の汚れなどの11項目。多くが普段の生活習慣で左右される項目です。どの子も、1本1本細かく歯を磨いたり、歯茎を傷つけないように優しく磨くなど、自分の歯を大切にしていて、例年に比べてレベルの高い審査となりました。男子の最優秀賞に選ばれたのは今尾小学校の小畑くん。女子は吉里小学校の福田さんでした。


西保育園 夏のお楽しみ会

池田町の西保育園で開催された「夏のお楽しみ会」。3歳から5歳の歳の違う子どもたちでペアを作る「キラキラペア」で楽しみました。年下の子はお兄さんお姉さんに手をひかれながらゲームやおもちゃ作りをしました。お化け屋敷は先生と子どもたちで作ったお化けを飾り、お化け役の先生もスタンバイ。いつもと違う教室に泣き出してしまったり進めなくなってしまう子どもたちもいました。そんな時はキラキラペアのお兄さんやお姉さんたちが駆けつけ一緒にゴールしました。


子ども110番の家避難訓練

海津市の今尾小学校で下校中に遭遇した不審者から逃げる「子ども110番の家」避難訓練がありました。全校児童200人が27班に別れて登下校している今尾小学校。一人一人が交通安全に注意していますが、突然現れる不審者への対応は大変難しいものです。訓練では不審者役の先生が男児の手をつかみ「お父さんの知り合いだけど…」と声をかけました。とっさに「助けて」と叫ぶ男児。通学班長の「せーの」という合図で全員が大きな声で助けを呼びます。駆け込んだ「子ども110番の家」では、班長の女児が「知らない人に声をかけられました。水色の服に黒色の長いズボンをはいた女の人です。今すぐ学校と警察に連絡してください」と不審者の特徴を伝えました。迎えてくれた女性は「大きな声で事務所にいたけど聞こえてきました」と話しました。体育館で行った事前練習では、不審者役の先生を怖がり、泣き出す低学年の児童もいましたが、今回を大きな声を出すことができました。子どもの行動力と地域の目が児童の命を守ります。


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