チャンネルOCTより

養老鉄道を守る会 かいづ

養老鉄道を守る会 かいづ が「養老鉄道のむかしと今 そして未来へ」と題し講演会を開きました。約100人の参加者を前に講師を務めたのは池田中学校3年の高橋くん。小学3年生の時、学校の先生から「養老鉄道が廃線になるかもしれない!」と言われたことがきっかけがで養老鉄道を守る方法を考えるようになりました。小学5年生から地元の駅の掃除を続けています。高橋くんは、廃線の危機を乗り越えた地方の鉄道を取材して考えたことを伝えました。参加者たちは今自分ができることをもう一度考える機会になったようです。


商工祭 ごうど大通祭り

昨年は台風の影響で中止になりましたが、今年は無事に開催され多くの人でにぎわいました。オープニングは地元の幼児園に通う年中さんから小学6年生まで約60人が学年別に3つのチームに分かれてダンスを披露しました。小学3年生から6年生のメンバーで結成されるチームはワイルドをテーマに振り付けを考え、観客と一緒に踊りました。産業会館前に設けられたブースには7つのお店が並びました。今年初めて神戸町役場によるばら菜グッズのブースがありました。折り紙や歯ブラシなど18種類を販売しました。


すのまた天王祭

墨俣町で「お天王さん」と呼ばれ400年以上の歴史があります。川の恵みに感謝し、災害からの無事息災を祈るお祭りです。天王祭といえば、野菜や家庭用品でつくる「ダシ」と呼ばれるつくりものです。ダシのコンテストには創造性豊かなものが並びました。西殿町からは3つの作品が入賞しました。市長賞をとったのは『お寿司』。マグロはトマトでつくられています。ウニはカボチャとジャガイモで表現しました。


温知児童館 夏まつり

夏まつりは温知児童館の一大イベントで会場には300人を超える親子が訪れました。オープニングで演奏したのは楽器が好きなお母さんたちが集まる岐阜mamウインドアンサンブルです。懐かしいテレビ番組のテーマや子どもたちに人気の曲など4曲を披露しました。温知児童館の夏まつりには毎年新しい企画があります。今年は「宝」をテーマに、海賊にちなんだゲームや工作などを用意して親子を楽しませました。裏方にまわったのは児童館の職員だけではありません。池田中学校の30人ちかい生徒たちがボランティアで参加しました。


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