チャンネルOCTより

池田砂畑工業団地に新工場

大垣市草道島町に本社をおくオイダ製作所が新たな工場建設のため池田町と工場用地の土地売買契約を結びました。オイダ製作所はディーゼルエンジンや大型旅客機の部品などを製造する会社です。昨年度の売上高は25億円。事業規模拡大のため池田町と工場用地の土地売買契約を締結しました。池田町砂畑にある約11700平方メートルの敷地を買い取ります。新しい工場の完成予定は来年の3月。工場の完成とともにオペレーターなど10人ほどの雇用が計画されています。砂畑工業団地への企業誘致は33年ぶり、2件目です。


岐阜冒険旅行

真宗大谷派の大垣教区が福島の子どもたちを招いて一週間の『岐阜冒険旅行』をプレゼントしました。東日本大震災の次の年から始まった岐阜冒険旅行は今年で8回目。被害にあった福島の人を思い続けるために小さな心の支援をとの思いで続けています。今年は保護者を合わせて27人が参加しました。上石津町を流れる牧田川では川遊びをしました。岐阜冒険旅行はリピーターが多いのが特徴です。8回連続で参加している小幡くんは「いつもと違う環境を楽しめて、スタッフの人がやさしい」と話していました。


関ヶ原合戦と大垣展

慶長5年(1600年)9月15日、徳川家康と石田三成が関ヶ原を舞台に繰り広げた天下分け目の戦い・関ヶ原合戦。合戦があった日が近づいたこの時期、地域の歴史に触れてもらおうと、毎年郷土館では大垣と関ヶ原合戦の関係を示す資料の展示を行っています。今回は、石田三成の家臣の娘・おあむが、合戦時、大垣城からたらいに乗って逃げたなどの体験談をつづった「おあむ物語絵巻」や、後の大垣城主・戸田氏鉄が家康に仕える様子を描く屏風などが展示されています。ほかにも、関ヶ原合戦の前日、大垣を舞台に繰り広げられた前哨戦・杭瀬川の戦いの資料なども展示。合戦時、西軍が食糧確保を行っていた姿や大垣城が改修前で3階建てだったことなど、当時の様子が詳しく説明されています。郷土館所蔵の展示「関ヶ原合戦と大垣展」は9月29日までです。


情報工房でeスポーツ体験

今年9月に茨城県で開催される国体で初めて正式種目となったeスポーツ。大垣市情報工房ではeスポーツを広く認知してもらおうと競技種目のひとつである「ぷよぷよ」を体験できるコーナーを作りました。8月11日には市内で初開催となる情報工房杯ぷよぷよeスポーツ大会も開催されます。当日は国内で活躍するプロプレイヤーのレッスン会もあります。eスポーツコーナーは9月1日までです。


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