チャンネルOCTより

ヤナゲン大垣本店 閉店

昭和41年大垣駅前に開業したヤナゲン大垣本店。大垣市民にとっては自転車や徒歩で気軽に出かけられる地元の百貨店として親しまれてきました。最後の営業となった8月31日、閉店を惜しむ人が詰めかけました。顔なじみの店員さんと話し込むお客様もいれば、ヤナゲンの歴史を振り返るパネルに見入る人もいました。午後7時から閉店セレモニーがありました。今年は全国的に地方の百貨店の閉店が相次いでいます。ヤナゲン大垣本店の閉店により、県内の百貨店は岐阜タカシマヤのみとなりました。


キッズワークエキスポ

小学生が楽しみながら仕事を体験できるイベント「キッズワークエキスポinおおがき」が開催されました。警察署や消防署、ラジオ局など市内の企業や行政機関が協力して、大垣城ホールいっぱいにブースを用意しました。大垣消防組合はロープの結び方や三角巾の使い方など災害時に役立つ消防士の技を教えました。西濃電気工事協同組合は大垣城ホールの駐車場に高所作業車を用意しました。畳屋さんの組合では小さな畳づくりを用意しました。畳の表やヘリを選んでタッカーという道具で付けます。大垣ケーブルテレビもアナウンサー体験のブースを出展しました。体験してくれた皆様ありがとうございました。


池田高校 体育大会

池田高校の体育大会は池高祭と呼ばれ、文化祭と合わせて行われます。今年のテーマは「挑楽笑」挑戦、楽しく、笑顔を合わせた言葉で、生徒会が中心になって決めました。毎年放送を担当している演劇部の発案で、今年は実況・解説を先生が行いました。2年生女子による玉入れは、理科の森屋先生と英語の山水先生が担当しました。3年女子による竹取物語は11本の竹を奪い合いました。制限時間内に各団の陣地に入れた本数の多いほうが勝ちです。引きずられてもあきらめず最後まで戦いました。午後から雨の予報のため種目を減らしての開催でしたが、先生も生徒も挑戦し楽しみ笑顔あふれる体育大会となりました。


海津市文化協会作品展

陶芸や絵画などを楽しむ36団体が所属する海津市文化協会文化部の展示会が海津図書館で開催されています。今回は美濃さしこクラブと海津陶芸クラブの2団体が出展しました。美濃さしこクラブは発足からおよそ20年。毎月2回2時間ずつの活動を続けています。メンバー全員で作ったタペストリーなどを展示しました。海津陶芸クラブは、成形だけでなく、素焼き、本焼きまで全て自分たちで手掛けた作品を発表しています。次回は9月8日・日曜日から押し花と手芸の団体が展示を行います。入場は無料です。


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