チャンネルOCTより

城南中学校 学校林保全活動

森林に恵まれた海津市南濃町。その自然環境を学ぶために城南中学校では学校林を保有し毎年1年生が保全活動をします。険しい山道を歩くことおよそ30分。現場に到着すると西南濃森林組合の髙木さんからノコギリの使い方と間伐する理由を聞きました。10人ほどの班に分かれて作業です。曲がって使い道の無い雑木を伐採しました。ほとんどの生徒はノコギリが思うように動きませんが交替しながら進めました。1時間ほどの作業で少し景色が変わるほど伐採しました。最後は髙木さんのデモンストレーション。チェーンソーを使って安全に素早く切り倒しました。


町民体力テスト会

垂井町内に在住・在勤・在学の二十歳以上を対象にした体力測定会で夜7時スタートでした。仕事帰りの約30人が参加。立ち幅跳びや握力、反復横跳びなど6種目を測定し総合で体力年齢を出しました。スポーツ推進員のアドバイスを受けながら頑張りました。最後に待ち受けていたのは有酸素運動能力の測定「20メートルシャトルラン」。20メートルを制限時間内に行ったり来たり何往復できるか計ります。徐々にスピードアップを迫られ、一人また一人とリタイアしていきました。およそ1時間体を動かした参加者のみなさん。測定直後は「疲れた」「疲れた」と口にしテストの結果どころではないようでした。垂井町生涯学習課ではテストの結果を生活に生かしてもらおうと毎年この時期に町民体力テスト会を開催しています。


大石の立火

垂井町大石にある秋葉神社の例大祭では立火を奉納します。高さ2メートルの立火棚に立ち、竹ざおの先に取り付けた竹筒から火花が吹きあがります。高さは5メートルから6メートルにも達します。大石で江戸時代から続けてきた立火ですが、戦後から60年近く途絶えてしまいました。5年前に当時の自治会が中心となって復活。住民の寄付によって上げられます。今年も1時間で38本を奉納しました。また令和改元や新築した社務所の完成を記念して新たな仕掛け花火「白糸の滝」が加わりました。復活後初めてのお披露目です。境内およそ15メートルにわたり火花が美しく流れ落ちていきました。


大和田春日神社の秋祭り

約90世帯300人が暮らす大和田地区に春日神社が建てられたのは室町時代ともいわれ1500年代に神社を修復した記録も残っています。毎年10月に開かれる秋祭りでは五穀豊穣に感謝します。地域の子どもも参加して神輿の練り歩きが行われました。神様に奉納する大和田太鼓には地域の子どもたち20人と太鼓クラブの大人たちが参加。太鼓と笛の音色を大和田に響かせました。


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