チャンネルOCTより

関ケ原合戦祭り2019

例年5万人ちかい人出がある祭りです。役場の周辺には商工会の飲食ブースや地元の団体が用意したゲームなど楽しい催し物が並びました。ふれあいセンターには親子で作った甲冑を展示。ワークショップでは厚紙を好きな形にして作るオリジナルの兜作りが体験できました。大ホールで開催された関ケ原戦国ライブにはよさこいを踊る地元のチーム「華幸来舞」などがステージにあがり盛り上げました。


ふれあい垂井ピア2019

垂井町の秋の一大イベントです。会場は役場新庁舎周辺。役場を見学する新庁舎内クルーズも行われました。町内の団体や店舗、近隣市町の出店によるマルシェには特産品が並びました。3人1組で丸太を切りタイムの合計を競う丸太切り競争やヨーヨーの世界大会で5位に入った垂井町出身・髙見祐希さんのパフォーマンスもありました。


芭蕉蛤塚忌全国俳句大会

全国から数多くの応募がある俳句大会です。事前投句・一般の部に約700人、小・中・高校生の部には2万人を超える応募がありました。中学生の部で最優秀にあたる蛤塚忌賞に輝いたのは大垣市立星和中学校1年・今村美月さん。夏休みに遊園地に行った時のことを詠みました。小学生の部で大垣市長賞を受賞したのは墨俣小学校3年・櫻井琴菜さん。補助輪なしで乗れるようになった自転車を兄から譲ってもらったことを詠みました。


全国禹王サミットin海津

古代中国で黄河の治水を成功させた禹王は治水の神として崇められています。日本国内でもおよそ8割の都道府県で禹王信仰が受け入れられていて、禹王を祀る祭礼は、全国11箇所で行われています。海津市では3箇所で祭りが行われ、伝統の継承とともに、地域の行事として定着しています。今回のサミットでは有識者を招き、木曽三川流域の治水の歴史と文化について改めて学ぶ時間となりました。サミット開催にあわせて歴史民俗資料館では『禹王』にまつわる企画展を開催中です。高須藩十代藩主松平義建が水害に悩む領民のために自ら彫ったとされる禹王の木像などが展示されています。企画展『木曽三川と禹王信仰』は11月24日・日曜日までの開催です。


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