チャンネルOCTより

平田中学校 ふれあい給食会

海津市の平田中学校では地産地消を学ぶため毎年生産者に話を聞きます。今年は苺と米に携わる7人を招きました。AIで農業の未来は明るいと話したのはお米のエキスパート戸谷さん。一方で近年の異常気象の怖さや環境を守ることの大切さも伝えました。招いた7人と給食を一緒に食べました。苺生産者のみなさんは平田町産の苺を提供してくれました。苺生産者の一人、森さんは苺を育てて9年、29歳です。2年1組のみんなと会話が弾んでいました。海津市の学校給食では「ふるさと海津の産物を知り、味わおう」をテーマに家庭や地域と連携して取り組んでいます。平田中学校のみんなは生産者とのふれあいから学びました。


多良小学校 ケーブルテレビを見学

上石津町の多良小学校から5年生が大垣ケーブルテレビを見学に訪れました。一人ずつカメラに触ってピントや明るさを調整してみます。大きなモニターに、お友達の顔を上手に映すことができました。スタジオの裏側にも興味津々。スタッフの話を熱心に聞いてメモをとりました。番組ができるまでを1時間かけて学びました。


大垣女短音楽総合学科 卒業演奏会

大垣女子短期大学の音楽総合学科の学生にとって卒業試験を兼ねた大切な演奏会です。電子オルガンコース、ピアノコース、ウインドアンサンブルコースの3つのコースから卒業生全員の14人がステージに立ちました。今年度の卒業生は一人一人の向上心が高く勉強熱心でした。会場には卒業生や保護者など多くのお客さんが駆けつけ、演奏に聞き入りました。


中川小フェスティバル

お父さんお母さんが普段どんな仕事をしているのか、中川小学校の4年生から6年生が体験し学びました。食品の販売や金融、議会など13の職業の中から自分が興味をもった講座を選び、その仕事に関わる業務を体験しました。介護の仕事ではとろみ剤入りの飲み物を作って味や舌ざわりを体験しました。食べ物や飲み物が誤って気管に入ることを防ぐとろみ剤。飲み込む力が落ちた人が安全に食事をすることができます。とろみ剤の役割や必要としている人がいることを学びました。刑事ドラマで目にする鑑識捜査員の講座もありました。ビンに付着した自分の指紋を専用の粉とシートを使って採取しました。本物の捜査員のような真剣な眼差しで作業を進めました。将来の自分の仕事について考える機会になったようです。


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