チャンネルOCTより

アルストロメリア最盛期

バラの生産地で知られる神戸町ですが、アルストロメリアの栽培も盛んです。県内生産量の7割余りを占めています。神戸町柳瀬にある髙田園芸では約20品種を栽培。出荷は10月から始まり7月まで続きます。ピークの3月4月は毎日1000本以上を出荷しています。県内はもちろん、遠くは関西地方などにも届けています。アルストロメリアの特徴は、1本の茎から複数の花が咲き、見た目がとても華やかなところです。切花にしても日持ちが良く涼しい場所に置き、毎日水を替えることで、1ヶ月くらいは咲いています。一番人気の品種はブライズメイドです。小ぶりの花で結婚式で使われることが多いそうです。ご注文やお問い合わせはJAにしみの下宮支店までお願いします。


子どもの受け入れ開始

新型コロナウイルスの感染予防のために今月2日から臨時休校していた大垣市内の小学校で子どもの受け入れが始まりました。対象となるのは留守家庭児童教室に登録していない1年生から4年生までの子どもたちです。市内で新たな感染者がいないことを受け、大垣市が今回の対応を発表しました。受け入れには保護者の送迎に加え、検温やマスク、消毒などが必要になります。また、学習場所では1メートル以上離れての自主学習を徹底しています。感染症予防のため会話などもほとんどできませんが、子どもたちには学校へ行けることがうれしいようです。小学校の受け入れは土日祝日と25日の卒業式を除く26日までの予定です。


大垣女子短期大学 卒業式

幼児教育学科や音楽総合学科など5つの学科から今年度は237人が卒業しました。社会人になる卒業生に曽根学長からエールが送られました。華やかな衣装を身にまとい、式に臨んだ卒業生。各学科の代表が卒業証書を受け取りました。卒業生を代表してデザイン美術学科の井戸さんが今後の抱負を述べました。今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、マスクを全員着用や席の間隔を離すなど異例なことばかり。それでも式を迎えることができた卒業生は喜びにあふれていました。


大垣幼稚園 卒園式

今月2日から休園していて、ほぼ練習がないまま式を行いました。園児たちは大きな声で返事をするなど、準備不足を感じさせない姿で証書を受け取っていました。最後は新しく始まる小学校生活への期待と幼稚園生活への感謝を歌にのせて先生や保護者へ贈りました。


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