チャンネルOCTより

電話お願い手帳の贈呈式

電話お願い手帳は、耳や言葉の不自由な方が外出先で電話をかける時に用件や連絡先などを書いて近くにいる人に協力をお願いするためのものです。毎年西日本電信電話株式会社が大垣市に寄贈していて、今年は80冊を贈りました。小川敏大垣市長は、寄贈への感謝と手帳を使ったまちづくりへの思いを話しました。電話お願い手帳は大垣市役所や総合福祉会館で配布しています。詳しくは大垣市障がい福祉課までお願いします。


ばら菜12星座缶バッジ新発売

神戸町の魅力を発信するため6年前に誕生した「ばら菜」。特産のバラと小松菜から名づけられました。2018年のゆるキャラグランプリでは全国から507のキャラクターが出場するなか9位に輝いています。現在ばら菜グッズはボールペンやモバイルクリーナー、クリアファイルなど40種類ほどあります。新しく発売されたのは12星座をモチーフにした缶バッジです。イベントに訪れた人の「もっと種類を増やしてほしい」という要望にこたえて、役場職員がデザイン原画を描きました。12星座缶バッジは役場のみでの販売です。


大垣まつりにむけて

大垣まつりは大垣城下町の総氏神である大垣八幡神社の例大祭です。からくりや舞台をもつ13両のやまが市内を練り歩きます。5月の開催にむけ例年4月になると、やまをもつ町では本格的に準備や練習を始めます。玉の井やまで子ども舞踊を披露する船町では5人の小学生が去年の10月から立花流の師匠のもとお稽古に励んでいます。毎年全員で踊る演目もあり、通常はそろって稽古場に入りますが、3月からはコロナウイルス対策のため一人ずつに変更しました。菅原やまの文字を書くからくりは2メートル下から操作して一筆で書き上げるため熟練の技が必要です。どんな難しい文字でも書くことができるという誇り高い新町にとって稽古が欠かせない時期ですが、今年は子どもたちの参加を中止しました。恵比須やまは船町・伝馬町・宮町・岐阜町の4つの町が交代で受け持つやまです。去年の祭り終わりから1年間預かっている岐阜町では大切なお頭は金庫で保管して、毎月1日と15日にお参りをしています。今月の1日にお参りをした人は「恵比須様を無事に次の町内にお渡ししたい」と話していました。


堀島行真 年間成績報告

世界で活躍するフリースタイルスキーモーグルの堀島行真選手が、出身地の池田町で年間成績を報告しました。今シーズンのワールドカップで3回優勝した堀島行真選手。現在世界ランキング2位。2年後の北京オリンピックでの活躍が期待されています。シーズンの活躍を祝し花束を渡した岡﨑町長は「前回のオリンピックから絶え間ない努力をされて世界を転戦。特に昨年の12月から今年にかけて大変な成績を収めてくれてありがとう」と声をかけました。4月からは社会人として競技を続ける堀島選手は「4月からトヨタ自動車に入社して新しい競技生活が始まる。2年後には北京オリンピックも開催されるので、それに向けて順調にいけるように頑張る」と話しました。4月からは東海地方でトレーニングを重ね、シーズンに入ったら世界を転戦します。


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