チャンネルOCTより

垂井町社会福祉協議会

垂井町社会福祉協議会にマスコットキャラクターが誕生しました。助け合いや優しさをイメージしたハートの妖精るいちゃんです。社会福祉協議会はボランティア団体の立ち上げの手伝いや障がいのある人の働く場所づくりなど、まちの人が幸せに暮らせるようにサポートをしています。協議会を知らない人にも活動をPRできるようにキャラクターをつくろうと募集したところ県内外から480点が集まり、福祉や垂井町らしさなどから、るいちゃんが選ばれました。協議会の活動内容を知らせる「社協だより」5月号に初登場します。


デリバリーの豪華三段重

新型コロナウイルスの影響で飲食店が打撃を受ける中、大垣市の3店舗が協力してデリバリーで楽しめる三段重を作りました。大垣市の名店の味が楽しめる豪華な三段重。一の重はイタリア料理店「クッチーナ」の前菜の盛り合わせ。二の重は「料亭 四鳥」の酒の肴。三の重は「ブランチ・ヒロノヤ」の肉料理です。企画したのは三店舗と取引がある「ムトウさかや」の上野さんです。ワインか日本酒が選べる三段重は配達料込みで税込み11,000円。5月9日までの期間限定で2日前までの予約が必要です。配達地域は上石津町と墨俣町を除く大垣市内に限定しています。


大垣市にマスクを寄付

一般社団法人地球文化村が大垣市にマスク5千枚を寄付しました。地球文化村の理事である宋婷婷さんが平成28年「ふれあいかみいしづ2016」に出演したことがきっかけとなりました。大垣市と交流を重ねてきた宋さんは日本の状況を案じて募金をつのりマスクを購入。交流してきた地域に寄付しています。国際交流で育まれた絆が危機に立ち向かう力になっています。


伊吹祭り

垂井町の伊富岐神社で伊吹祭りがありました。伊吹祭りは飢饉に苦しんだ江戸時代が始まりとされ、田植えの季節を前に、五穀豊穣を祈願します。祭りの関係者や参拝客など毎年100人ほどの人出があるお祭りですが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大の防止のため10人ほどでの開催となりました。伝統の伊富岐神楽の奉納も「悪魔払いの舞」や「獅子踊りの舞」など本来の11の演目のうち、「鈴の舞」のみの披露としました。


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