チャンネルOCTより

平田中学校 新入生を迎える会

海津市の平田中学校で通常授業再開に合わせて新入生を迎える会がありました。例年体育館で開いていましたが、3密対策のためにオンラインを利用して行うことに。今年度の新入生は56人。カメラの向こうにいる仲間に向けて生徒会役員が、学校の伝統や前期のスローガンに込めた思いを話しました。学校生活の楽しみのひとつ、部活動紹介もありました。慣れないオンラインでの発表でしたが、先輩の想いは新入生に伝わったようです。


池田小学校 大豆の種まき

池田小学校の3年生は「池田のひみつ発見」をテーマに地元で栽培が盛んな大豆について学びます。今年度の3年生は61人。作物の生産指導や子どもたちに野菜や米づくりを教えている青木さんから種のまき方を教えてもらいました。種が成長したら12月に収穫体験。1月には収穫した大豆を使った豆腐作りが待っています。種の数を間違えないように数えながらまきました。余った種は家に持ち帰り、育てる子もいれば食べる子もいます。


綾里小学校 田植え体験

5年生は総合的な学習の時間に米作りについて学んでいます。例年は5月に苗を作るためのもみまきから行っていますが、今年は新型コロナウイルスの影響で休校。地域の農家さんが育てたハツシモを植えました。植え方を教えてもらってから、目印の紐にあわせて植えていきます。なかには自分のペースでどんどん先へ進んで行く子も。1時間ほどで作業は終了。7月には米の害虫や昔の農機具について学び、秋には収穫体験をします。


岐阜県スマート農業推進センター

ICTやAIなど先端技術を活用して経営規模拡大・高品質生産を実現するスマート農業。その情報発信拠点となる『岐阜県スマート農業推進センター』が海津市にオープンしました。オープニングセレモニーには古田知事、松永海津市長をはじめ、農業関係者らが出席しました。スマート農業推進センターでは、最新の農業機械の常設展示や実演、ドローンの操作など先端技術を体験し便利さを実感することができます。内覧会では遠隔でのカーテンの開閉やミストの噴出など、ハウス内の環境を変える操作の実演がありました。また施設内にある温室で実際にロボットを使ったトマトの収穫の説明がありました。農家の負担軽減や労働者不足の解消につながることも期待されるスマート農業。松永市長も高い関心を寄せています。


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