チャンネルOCTより

海津市子ども将棋教室

海津市の子ども将棋教室で今年度の開講式がありました。対象は海津市内の小学生で、基本から戦術までを学び将棋を好きになるための教室です。今年度は18人集まりました。地元のボランティアから1年間教わります。最初の教室ですが、経験者が多い高学年は早速対局。低学年は将棋の基本を学びました。教室は毎月第1、第2土曜日の月2回開催です。


大垣養老高校 野球部へエール

野球部だけではなく、応援する生徒たちにとっても大切な夏。大会に出場する選手たちを応援しようと大垣養老高校で激励会が開かれました。新型コロナウイルスの影響で今年はスタンドで応援ができないダンス部と吹奏楽部が試合野球部だけではなく、応援する生徒たちにとっても大切な夏。大会に出場する選手たちを応援しようと大垣養老高校で激励会が開かれました。新型コロナウイルスの影響で今年はスタンドで応援ができないダンス部と吹奏楽部が試合中に演奏する曲やダンスでエールを贈りました。試合前などに聞けるように楽曲を録音したCDを渡し、応援に行けない生徒たちの思いを選手に託しました。


花火で応援プロジェクト

花火製造を行う大垣市の高木煙火が事前告知無しのサプライズ花火を打ち上げました。七夕の夜に願いを込め、午後8時から約6分。75発の花火です。高木煙火は5月と6月にも悪疫退散を祈願した花火を打ち上げています。今回は星に願いを込める七夕。花火玉には協賛企業のメッセージが貼られました。願いのほとんどがコロナの終息です。企画した髙木大輔さんは「花火大会ができない状況でも花火を打ち上げることで、元気をいただけたという声をもらった。微力ですがやって良かった」と話します。あいにくの雨で星を眺めることはできませんでしたが、花火に願いを込めました。


海津警察署 夏の交通安全県民運動

11日から夏の交通安全県民運動。事故防止への取り組みを強化している海津警察署で、特に気をつけてほしいと呼びかけているのが田園地帯で発生している出会い頭の事故です。海津市内でよく見かける田んぼ道。見通しが良く、一見事故が起きなさそうですが、多くの事故がこういった場所で起こっています。今年5月末までに管内で発生した人身事故のうち、田んぼ道などでの出会い頭の事故が8件。死亡事故も起こっています。相手が停止するだろうではなく止まらないかもしれないという運転が悲惨な事故を防ぎます。


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