チャンネルOCTより

マスクと網戸を寄付

関ケ原町の岡島ハウス産業が地元の生活介護事業所に新型コロナウイルス対策のマスクと網戸を寄付しました。贈り先は関ケ原町社会福祉協議会が運営する「さくらんぼの家」です。障害がある人の生活能力と身体機能の向上を支援する施設で7人が利用しています。寄付したのは、不織布マスク750枚と網戸交換用の網60メートル。今後張替え作業をして換気対策に備えます。岡島ハウス産業は普段からさくらんぼの家の修理をしていて、寄付することになりました。


関ヶ原合戦陣跡御朱印

垂井町観光協会が「関ヶ原合戦陣跡御朱印」を発売しました。種類は10種類。関ヶ原合戦に参戦した戦国武将のうち垂井町にゆかりのある武将の陣跡などを題材にしています。JR垂井駅北口にある垂井町観光案内所で1枚300円で販売。人気があるのは「垂井城跡」と「竹中氏陣屋跡」です垂井町観光案内所では陣跡を巡るマップも製作しています。御朱印を片手にレンタサイクルに乗って現地を訪れてみるのもおススメです。


脇本陣にアマビエ展示

アマビエは疫病退散にご利益があるといわれる妖怪です。春の吊り雛で有名なボランティア団体「いき粋墨俣創生プロジェクト」がアマビエを飾りました。吊り雛で使用しているちりめんや着物の生地を使った手作りの人形です。作り手によって、髪飾りや表情はちがいますが、思いは1つ。コロナの終息です。アマビエの展示は8月いっぱい。会場の脇本陣は土日のみ営業しているお土産屋さんです。


池田町福祉センターからのお知らせ

池田町福祉センターからお知らせが2つありました。1つ目は「しあわせの池田箱」。忘れられない思い出や嬉しかった一言、心が救われた言葉などを募集しています。絵葉書や写真でもかまいません。池田町では毎年「支え合い・助け合いフォーラムまるっといけだ」を開催していましたが、中止が決まった今年。改めて、地域とのつながりを継続する方法やあり方をみんなで考えようと箱を設置しました。「しあわせの池田箱」の募集期間は9月30日までです。投稿された内容は、冊子に掲載予定です。2つ目は窓口で販売している商品のご紹介です。ちゃちゃまる石鹸は障害者福祉サービス事業所「ふれ愛の家」の保護者会が作っています。カウブランドの赤箱に池田町のマスコットキャラクター・ちゃちゃまるを転写。1個300円です。ふれ愛の家の新商品・マスクは子ども用と大人用、どちらもデザイン豊富で1枚200円からです。詳しくは池田町福祉センターまでお問い合わせください。


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