チャンネルOCTより

青墓大太鼓踊り

雨乞いや豊作を願い、毎年白髭神社の秋の例大祭で奉納する青墓大太鼓踊り。大垣市の重要無形民俗文化財です。今年はお祭りが中止のため、規模を縮小し、地元住民31人でつくる「青墓大太鼓踊りを守る会」の会員11人だけで奉納しました。例年5月頃から「守る会」のみんなで稽古をしますが、今年は8月から。60㎏ある一番大きな太鼓を担当した金森さんは筋トレをしてきました。戦争などで一時途絶えたこともありましたが、約300年の歴史がある青墓大太鼓踊り。コロナ禍でも「守る会」が力強く打ち鳴らしました。


楽山よもぎ工房 竣工式

海津市南濃町にある楽山・杜の会に新しい工房ができました。よもぎを加工する施設です。楽山・杜の会は現在、道の駅 月見の里南濃やパレットピア大野などで販売している「楽山草餅」が大好評です。竣工式で関谷理事長はさらに草餅に力を入れ『夢の持てる施設』を目指したいと話しました。楽山・杜の会では今年から海津市内におよそ800坪の畑を借り、よもぎの栽培を始めました。新しい工房ではよもぎを洗ったり茹でたり、よもぎを専門的に扱います。来年の発売を目指して入浴剤も開発中です。


大垣市少年団体交歓大会

市内の少年団体が一堂に会する「大垣市少年団体交歓大会」が、毎年秋の「十万石まつり」で行われます。今年は祭りが中止になったため、式典と贈呈式のみが開催されました。大垣市内にある4つのライオンズクラブと国際ソロプチミスト大垣が記念品を贈呈しました。それぞれの団体から希望をとって用意した記念品はボールや防具など、すぐに活動に役立つものばかりです。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、出席は各団から指導者一人、団員二人まで。23団体およそ70人が集まりました。団員を代表して陸上少年団の西口さんがお礼を言いました。団員のみなさんは感謝の気持ちとウイズコロナを忘れずに活動に励みます。


西江小学校 チャレンジデー

西江小学校で運動会の代わりとなるイベント「西江チャレンジデー」が開催されました。運動会では恒例の親子競技や地域の人たちが参加する競技は中止。競技数を半分ほどに減らしました。競技者同士も密にならないよう距離をとるなどのウイルス対策をしました。学年別の種目では1・2年生が40メートル走を。3・4年生は70メートル走を。5・6年生はハードル走の100メートルを。赤団白団に分かれて楽しみました。全員参加の応援合戦は代表の児童6人だけが声を出せるルールにしました。いつもはいかに大きな声で応援できるか競っていた競技ですが、今年はみんなで声を出せない分、動きの統一感が勝負のポイントとなりました。どちらの団も9月から練習してきた息ぴったりのパフォーマンスをみせました。応援合戦の競技は赤団の勝利。総合優勝は白団となりました。


WEB申し込み・お問い合わせ
ご加入をご検討中の方 お申込・資料請求
ご利用中のお客さま お問い合わせ