チャンネルOCTより

岩手三社 しめ縄づくり

垂井町の岩手地区でしめ縄づくりがありました。岩手地区にある12の神社に飾るしめ縄は、すべて氏子さんが手作りしています。わらを竹の芯に巻きつけてまっすぐで見栄えがいいのが特徴です。代々受け継がれてきた伝統の作り方。新しい氏子さんにはベテランが教えてくれます。小さいものは長さ60センチ。最も大きいしめ縄は、4メートルになります。わらをつぎ足す係や巻く係など、分担して作りました。岩手三社氏子総代/栗田 利朗さん「今年は新型コロナウイルスの影響で大変な年だったがコロナが収まるように願いを込めてつくった。こういうときこそ力を結集して何事もやっていかなければいけない。これを子孫に続けていくことが使命」新しいしめ縄は、大みそかに取り換えます。


池田中学校 クイズ『池中王』

池田中学校で15分だけのクイズ大会が行われました。東大王ならぬ池中王です。企画したのは生徒会。いつものように行事が開けないなかでもみんなに楽しい思いをしてほしいと考えました。2週続けて、金曜日に開催。それぞれ初級、中級、上級の10問を出題しました。教室は大盛り上がり。クラス毎にみんなで協力して答えを考えました。


海津のおいしさを発信 Naturale

海津の農産物やジビエを知ってもらおうと活動するお店があります。名前は「自然」を意味するNaturale(ナトゥラーレ)。海津の名前をもじった海津汁(かいじゅうスープ)。濃いコンソメのようなボーンブロス。2品が作られているのは海津町の大江地区。シェフの西川崇さんは、8年前結婚を機に海津に来ました。「何もないという印象だったが農業は盛んだし山や川があり食材が豊かな土地だと思った」その土地柄を押し出したのが海津汁です。地元のおいしさを地元の人に知ってもらうために海津のみで販売しています。使うのは規格外や採れ過ぎた野菜。95%以上が海津産。調理はシンプル。素材の味を生かします。もう一つのこだわりがジビエ。特に食害が問題になっている鹿。駆除してもなじみが薄いため無駄になりがちです。「臭いかたいというイメージが先行している。自分たちが携わることで一般の人が食べられるお肉になれば」考え付いたのが欧米で流行っているボーンブロス。骨から煮出したスープで体にいいといわれています。西川さんは海津の恵みを知ってもらうために料理を作り続けます。


垂井町をPR プリントトラック

まちの魅力を全国に広めたいと考えていた垂井町が、運送業者のナニワ企業と協力してプリントトラックを2台作りました。デザインは、町内の2人のデザイナーが手がけたもので、垂井曳やままつりや表佐太鼓踊り、伊吹祭りなど、垂井を代表する歴史や祭りを人で表現しています。トラックに描かれたQRコードを読み取るとそれぞれの紹介文を読むことができます。2台のトラックは、北は東北、南は九州まで全国各地を走ります。


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