チャンネルOCTより

レインボー垂井 全国大会へ

垂井町で活動する翼SC レインボー垂井が、小学生年代、最高峰の大会「全日本U-12サッカー」に岐阜県代表として出場します。大会に向けて練習に励むチームを取材しました練習の拠点は垂井町にある翼スタジアム。恵まれた環境の中、西濃地域を中心に集まった選手が大好きなサッカーに打ち込んでいます。初の全国大会に導いた伊藤監督。指導者を始めて20年になります。「今年の選手は個人能力が高く攻撃的な選手が多い。チームカラーも常にゴールを目指すサッカー」攻撃のタクトを振るのがキャプテンで10番の川上くん。変幻自在のパスワークでゴールを演出します。もちろん自ら持ち込みゴールも狙います。エースストライカーは9番の三輪凱輝くん。常にゴールを目指しドリブルで切り裂く頼もしいストライカーです。点が取れる攻撃的な左サイドバックが8番の伊藤真白くんです。キックの制度が高く、左サイドを起点に決定的なパスやシュートを決めてくれます。Jリーグの下部組織も数多く参加する全国大会は12月26日から鹿児島県で行われます。


寒ブナ漁解禁

海津市の冬の風物詩寒ブナ漁が25日に解禁となりました。早朝、わらのくじを引く漁師たち。わらの長さで、網をはる場所が決まります。水深が深い場所ほどフナがたくさんいるので、場所はとても重要です。日の出とともに4隻の舟が漁に出ました。およそ50メートルある刺し網を仕掛けます。例年、解禁日は天気が良く、朝日で水面が真っ赤に染まりますが今年はあいにくの小雨模様。風もあり舟が流されやすい状況でしたが、漕ぎ手との阿吽の呼吸で、網をうまく広げていきました。池の近くでは寒ブナ漁の様子を撮影しようと、多くのカメラマンも駆けつけました。網をはっておよそ30分。再び舟を出し、網を引き上げました。サイズはひとまわり小さいですが漁獲量は例年並みとのことです。漁は1月いっぱいまで行われます。


池田・神戸LC サンタ訪問活動

池田・神戸ライオンズクラブが40年以上続けているサンタクロースの訪問活動。下宮幼児園の子どもたちはプレゼントを入れてもらうために手作りの紙袋を作ってこの日を待っていました。サンタさんからもらったのは、おもちゃとお菓子。普通じゃない一年でも友だちとなかよく過ごしてきたごほうびでした。サンタさんからのお願いがありました「いい子にしていたら、また来年やって来るのでいっぱい食べていっぱい遊んで大きくなって下さい」ほかに、神戸幼児園など3園と池田町の保育園にも訪れました。


南宮大社 金物報賽祭

金物の神様「金山彦命」をお祭りする南宮大社で金物報賽祭がありました。今年から始まった祭典です。役目を終えた金属製品、鎌や包丁、ハサミなどに感謝しお祓いし神様へお納めします。町内の商工会関係者や氏子など15人が出席しました。包丁を持参した人「昔子どもが南宮大社のお祭りで太鼓をやったときにもらった包丁。捨てるのはしのびなくずっと使っていたがこの機会に出させてもらった」金物報賽祭は来年も予定しています。町内外から多くの人に参加してもらえればと宮司さんは話していました。


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