チャンネルOCTより

星和中学校 職業体験

星和中学校で自衛隊の仕事を知る職業体験がありました。例年は、自衛隊や飲食店、幼稚園などに行き、実際の現場で学んでいましたが、今年度はコロナウイルスの影響で学校に招いて開催しました。通信を担当していた隊員から電波について学びました。どこの家庭にもあるハンガーがアンテナになり電波を受信。テレビが映るようになりました。他にも、生活で生かせるようなロープの結び方も学びました。体験を終えた生徒は「想像していたよりもたくさん仕事があった。アンテナが身近なもので作れるのですごいと思った」「自衛隊は人の命を一番大切にしていて自分よりも他の人を優先しているのですごいと思った」と話しました。


東江小学校のいま

去年の年末に東江小学校の牛丸校長先生からメールが届きました「現在トイレの改修工事で教室が使えず、コンピュータ室や家庭科室で授業を行っています。環境が変わっても変わらず集中している児童を取材してください」東江小は全校児童64人。各学年1クラスの比較的小さな学校です。トイレ工事は夏休みの予定でしたが、コロナの影響で延期され授業をする中で行うことになりました。子どもたちは工事現場から遠い教室に移動。1・2年生は多目的教室。3年生はコンピュータ室。4年生は調べ学習室。5年生は家庭科室。6年生は家庭科室の準備室。自分の机を持ってきて勉強中です。児童の声「いつもと教室が違ってもやることはあまり変わらないので普段どおり普通に授業を受けている」「移動してきた時はせまくてびっくりしたけど みんなといてとても楽しかったし絆が深まった」牛丸校長「どんどん環境が変わっていく、そのなかで自分が変わらない力をつけていくことが大事。そういう力を発揮できるような教育をしていきたい」昭和50年代から使用してきたトイレ。今度はシャワー付きが設置されます。


すごもりおむすび博

食や地域の文化などをテーマに大垣の魅力を体験できる「おむすび博」コロナ禍による中止を受け、今回は、これまで講座で取り上げてきた養蜂場や競輪など4つの魅力を映像化して、インターネットを通して発信します。題して、「すごもりおむすび博」専用のホームページで4つのテーマの映像を3本ずつ、計12本が順次公開されます。おむすび博プロジェクト代表の槌谷さんは「こういう時期だからこそ何かできることはないかと思った。おすすめは、これから配信される大垣競輪場で撮影したもの。普段立ち入ることができない場所で競輪選手の目線から撮影した臨場感のある映像を楽しむことができる。ぜひ観てもらいたい」と話していました。


川並小学校 凧揚げ大会

川並小学で凧揚げ大会がありました。例年は親子参加型でしたが、今年は感染症対策のために子どものみで学年を分けて行われました。この日は1年生と6年生。6年生が、お父さんお母さんの代わりになって1年生にコツを教えました。最初は苦戦する場面も見られましたが、6年生の教えもあって空高く凧を上げられるようになりました。6年生「1年生と協力できて楽しかった。いつもとは違うけど教えながらやるのも楽しかった」子ども達にとっては、学年を越えて交流するいい機会となったようです。


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