チャンネルOCTより

神戸山王まつり出前授業

神戸中学校で神戸山王まつりについて学ぶ出前授業がありました。祭りの担い手の減少や高齢化が進んでいることを受け、子どもたちを対象とした講演会や体験会を開いています。今回は、神輿の担ぎ手の年齢を迎える中学生を対象にしました。講師は神戸山王まつり活性化委員会の山田さん。感染症対策からオンラインで授業が行われビデオに合わせて歴史や担ぎ手が代わる神輿の特長ついて紹介しました。授業を受けた2年生は真剣な眼差しでビデオ見ながら神戸山王まつりについての理解を深めました。「伝統的な祭りやたいまつとかの大変さを知りすごいと思った」「たくさんの人のおかげでできていると知り私にできることがあれば積極的に参加していきたい」講師を務めた山田さんは、多くの子どもたちに興味を持ってもらい、祭りをつないでいってほしいと話していました。


ソフトピアテラスオープン

大垣市は路上や広場での飲食物の販売を支援する「まちなかテラス」を行っています。ソフトピアジャパンセンタービルの広場では、平日の午前11時から午後2時までキッチンカーが集まってソフトピアテラスを開催。12店が日替わりで出店しています。和食居酒屋「がぶや」は、新商品のたまごサンドやロコモコ丼など4品を提供。鮎料理専門店「十六兆」は、特製ちらしや鮎雑炊などを販売しています。購入者「目新しいものもある。いろいろ順番に味わいたい」コロナ禍で影響を受ける飲食店を支援しようと始まった事業。路上営業に必要な占用料は免除しています。


村尾信尚さん特別講演

日本テレビ系の報道番組「NEWS ZERO」でメーンキャスターを務め、現在、関西学院大学の教授である村尾信尚さんが、大垣市の東中学校で講演しました。社会課題の解決に向けSDGsに取り組む1、2年生454人に向けて話をしました。テーマは「君たちに伝えたいこと」8つの写真を見せながら、これから社会に出るうえで大切なメッセージを届けた村尾さん。円柱の模型を手に、「丸にしか見えないところから報道するのか長方形だと言って報道するのか、それぞれの視点で見たままの報道をしている。この社会は見方によってどんどん風景が変わる」と話しました。講演のあと、代表の生徒と村尾さんが直接話す座談会もありました。


神戸町ラッピング公用車

神戸町は、まちのPRのために去年9月から公用車のラッピングを計画。大垣女子短期大学の学生にデザインを依頼しました。学生たちは、町内の観光地など6か所を見学。アイデアを膨らませました。およそ1か月で、それぞれのデザインが完成。思いや特徴を発表しました。12作品の中から役場全職員の投票で決まります。そして迎えたラッピング公用車お披露目式。選ばれたのは水野百華さんのデザイン。ひらがなで書いた「ごうど」の文字を小松菜や日吉神社の三重塔などで表現しました。「選ばれると思っていなかった。完成した公用車を見てすごくうれしかった」ラッピング公用車が神戸町の魅力を伝えながら走ります。


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