チャンネルOCTより

今須ひまわり畑 種まき

関ケ原町今須に休耕田を利用したひまわり畑があります。夏の開花に向けて種まきが行われました。日曜日の早朝。ご近所さんが集まりました。鯉のぼりの後に、休耕田を彩るひまわりの種まきです。3年前から始まった今須ひまわり。1年目は、満開にあわせてフェスティバルを開きました。品種は、花びらがぎっしり詰まった珍しい東北八重ひまわり。顔馴染みのご近所さんどうし、和やかな雰囲気で作業を進めました。今須ひまわり発案者の山田さん。「今須がだんだん過疎化になってきて寂しくなってきたので地域のつながりをつくりたいと思った。ひまわりを育て、その後に飲み会や話し合いなどを開き、つながりができたらいい。それが一番の目的」。満開は8月初旬の予定です。


大垣養老高校 田んぼアート

大垣養老高校の生産科学科作物部門の生徒たちは毎年、学校の水田に田んぼアートを制作しています。今年は、大垣養老高校100周年とオリンピックをテーマに図案を募集。そのなかから、投票で決めました。しかし、コロナの影響でいつも測量をお願いする大垣工業高校と一緒にできなくなってしまい、急きょ、絵を変更。アサガオを描くことにしました。見ごろが7月であることと希望を持ってほしいという思いが込められています。大きさは奥行き42メートル、幅は手前が16メートルで四角に見えるよう奥に行くほど広くなります。品種の境がわかるようにビニールひもなどを使って田んぼに絵を描きました。田んぼアート班班長の細川滉太くんは「きれいな朝顔になるといい」と意気込んでいました。


墨俣一夜城 プレミアム御城印

大垣市の墨俣一夜城で、開館30年を記念したプレミアム御城印ができました。豊臣秀吉が一夜にして築いたと伝わる墨俣一夜城。現在は歴史資料館として整備され今年で開館30周年を迎えました。大垣市では、さまざまな記念事業の実施を計画しています。その第1弾がプレミアム御城印の発行です。6月1日火曜日から墨俣一夜城で販売します。デザインは、黒地をベースに、金色のはく押しで「墨俣一夜城」と豊臣秀吉の馬印に使われたひょうたんが描かれています。また、大垣城でも6月2日水曜日からプレミアム御城印を販売。江戸時代の「美濃の国大垣城絵図」に残る絵図を背景に大垣城の別名「巨鹿城」と描かれています。いずれも5000枚限定で、税込み500円で販売します。


海津明誠高校 柿酢について学ぶ

課題研究の一環として、地域と連携し資源について学ぶ海津明誠高校・情報処理科の3年生。今回のテーマは柿酢。講師は、南濃町で柿酢を作っている伊藤さん。「いちご酢とかみかん酢とかゆず酢とかいっぱい出てきたのに。なぜかどこに行ってもそのころ柿酢は無かった。つくったら面白いんじゃないかと直感で商品化してみた」。人の手は極力加えず菌や酵母の力でゆっくり時間をかけて柿酢を作っていること。ラベルは人の目に止まりやすいデザインにしていることなど、生徒たちへ製造から販売までの工夫を伝えました。この日は実際に柿酢を試飲。ほとんどの生徒が初めて口にしました。「おいしい。普通に飲める。自分で購入したいと思った」「健康に良さそうだし女性の人におすすめ」伊藤さん「これをきっかけに、柿酢というよりこの地域の資源にどういうものがあるか地域ができた歴史に興味をもってもらい、それぞれが自分なりのインスピレーションでものをつくったりできればいい」。6月には柿酢を使ったドレッシング作りなども予定しています。


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