チャンネルOCTより

大垣ブラスカンパニー

音楽経験者で集まる大垣ブラスカンパニーは、岐阜県を中心に活動するブラスバンド。コロナ禍で発表会ができなくなるなか、動画サイトで自分たちが成長する様子を配信し始めました。学生や会社員など音楽経験者で普段、月に3回ほど墨俣地域事務所に集まり18才から50代後半まで幅広い年代の17人で練習しています。2010年に大垣商業高校吹奏楽部のOBOGで結成してから11年。今はその枠を超え、音楽好きが集まっています。これまで、親睦会を開くなどメンバーの仲を深めながら定期演奏会のほかにも介護施設などで演奏してきました。しかし、コロナ禍で披露の場は減り、今月あるはずだった発表会も中止になってしまいました。そこで、モチベーションを上げようと演奏を動画投稿サイトにアップすることにしました。練習の日に毎回動画を撮ってアップすることで、メンバーの目標ができ、また見る人にも楽しんでもらえる。モチベーションアップにつなげています。


フードバンクぎふ法人化へ

大垣を拠点に食糧支援をする団体、フードバンクぎふ。活動の輪が広がってきたことを受け法人化することとなりました。フードバンクとは、まだ食べられるのに処分されてしまう食品を食べることに困っている人たちへ届ける活動です。8年前、大垣で始まった活動は、県内10以上の市町へ広がり支援企業も年々増加しています。また、このコロナ禍で収入が減った家庭や学生など、食品提供を求める人も増えています。こうした状況を受け、よりスムーズな運営のために、個人団体から法人化する運びとなりました。この日開かれた設立総会には、関係者などおよそ50人が集まり、法人化へ向けた意見交換が行われました。フードバンクぎふは、6月に法人化手続きを行い10月からNPO法人としての活動開始を目指します。


ラベンダーファームあまおか

毎年、爽やかな香りで楽しませてくれる池田町の「ラベンダーファームあまおか」手間隙かけた天岡さんのラベンダーが、今年も咲き始めました。見頃をむかえているのは、濃紫早咲(のうしはやざき)とオカムラサキの2品種。飛騨高山でラベンダーを目にしたことがきっかけで、11年前に夫婦で栽培を始めました。ご主人「毎年勉強しながら失敗を繰り返して試行錯誤」奥様「1年でこの何週間のために11か月がんばってやっている感じ」デリケートなラベンダーを育てるには、気候を気にしながらこまめな手入れが必要です。それでも、畑に足を運んでくれる人たちのためにと、手間隙を惜しまない天岡さん。コロナ禍で大変なときだからこそ、癒しを届けたいと話します。天岡さんのラベンダーは、無料で見ることができます。生花はタイミングが合えば購入できるということです。


ニーズにあわせたドッグラン

ワンちゃんを思い切り遊ばせることができるドッグラン。最近では様々なニーズにあわせたものが登場しています。大垣市木戸町のMTK・Iランドは、大型カーポートとターフを備えた全天候型ドッグラン。雨降りのときはもちろん、天井にはミストシャワーが設置されているので、日差しが強く暑い時も快適。また、人工芝が敷き詰めてあるので小型犬の足に優しいつくりになっています。オーナーの今井さんは、家庭動物管理士の資格を持つ根っからの愛犬家。大工をしている旦那さんも大の犬好きで、犬と飼い主が快適に過ごせる施設をどんどん作っていきました。海津市南濃町庭田の円満寺霊苑には、ペット用霊苑、どうぶつの杜の奥にドッグランがあります。ペットを連れてお墓まいりする方が多く「ペットをお墓にいれていいか?」という問合せが増えたため、ドッグランつきのペット霊園にしました。山際に広がるおよそ100平方メートルの芝生広場を思い切り駆け回ることができます。お墓がない方でも無料で自由に利用可能です。


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